「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
JAL 営業利益 2,049億円

ANA 営業利益 970億円




JALグループ 2012〜2016年度 中期経営計画を策定




JAL、過去最高益を達成…リストラ奏功でV字回復

日本航空が発表した2012年3月期の連結決算は、営業利益は2049億円と過去最高益となった。

赤字路線の削減や東日本大震災、欧州債務問題などの影響もあって売上高は減収だったものの、路線ごとの投入機材の見直しによる収益性の向上、人員削減などを進めた結果、業績はV時回復した。

収益では、賃借料や役務費をはじめ、あらゆる費用の徹底的な削減を推進する同時に、昨年4月から導入した部門別採算制度を活用、各部門の採算性を向上させることで経営の効率化を図ってきた。当期純利益は1866億円と過去最高益となった。

今期の業績見通しは売上高が同1%増の1兆2200億円、営業利益が同27%減の1500億円、経常利益が同29%減の1400億円、純利益が同30%減の1300億円となる見通し。燃料コストの上昇などから大幅減益となる見込み。



12年3月純利益JALはANAの8倍に“ドーピング決算”の声

JAL機長、血まみれ骨折でもフライトするこれだけの理由




利益主義、安全性置いてけぼり等、やいやい言われるJAL決算。

早々に再上場して利益を確定させたいのでしょうが。

ライバルANAにダブルスコアの現状を見せつけられると、分かっていてもさすがに感嘆せざるを得ないですね。

問題が出ていない段階では数値が全て。

例え「倒産ビジネス」でもANAに勝ったのは事実なので。

そこはやはり駆け引きが上手かったということでしょう。

倒産するほど追いつめられても政府の支援で結果的に筋肉質に生まれ変わるのはGMと一緒。

・・・日米共に変な先例を作ってしまった気がしますが。


「公平性」

ANAの声がどこまで反映されるでしょう。




日航、2年連続最高益 再上場後も課題山積 燃料高騰、LCCと競合
ジロ・デ・イタリア2012コース紹介・前編

ジロ・デ・イタリア2012コース紹介・後編

今更だけどジロのコース。

前半はともかく、後半はド迫力ですね。

コース設定を見ているだけでクラクラ。

クライマーにとっては垂涎。

今週土曜日からは目の離せないステージが続きます。


定石で行けば初めのアタックは19日の頂上ゴール。

ここでリードを取れれば後は離されずについて行って、

TTに自身があれば最終日まで待つ。

そうでなければ26日の頂上ゴールで再びアタック。TTに向けたセーフティリードを奪う。

といったところでしょうか。
日経産業新聞の分析記事から。

日産の中期経営計画は2011.6に出ているのですが、分析すると確かに凄い。

2016年のグローバルシェア8%
営業利益率8%

【池原照雄の単眼複眼】隠れた数字がでかい「日産パワー88」




日産の2016年の想定販売台数は9500万台

その8%となると760万台

前年度の販売台数は484万台。

ルノー・日産アライアンス2011年暦年(1月〜12月累計)の販売実績を発表

ルノー日産の合計は803万台なので、この数値はあくまでも日産単体での値。

トヨタの販売台数は795万台

それに並ぼうということ。

野心的過ぎる。

だから最近の日産は野心的なんですね。




日産・ルノー、ロシア最大手買収 世界3位に

随分無茶すると思ってましたが、計画の一環なんですね。




先日ツールのチームを見ていた時、見慣れないチーム名が。

レディオシャック・ニッサン・トレック

えっニッサン?

ニッサンって日産?

なんで日産がヨーロッパの自転車チーム何かに投資しているの?

今まで無関係だったじゃん。

それにどうせならお膝元のルノーで入ったらいいのではないの。

なんて思いましたがこれも遠謀。

来るべき2016年にシェア8%を取るためのニッサン知名度向上目的なんですね。

ヨーロッパに売り込むには、フットボール、F1、自転車。

自転車が一番安上がりっぽそう。


レディオシャック・ニッサン・トレックがジャージとバイクデザインを発表

しかもツール優勝候補のシュレク兄弟(フランクアンディ)に、

カンチェラーラも。


シュレク兄弟にブリュイネール監督&レディオシャックの強者が合流

う〜ん。ニッサンの『棚からぼた餅』的雰囲気たっぷり。








国際石油帝石、15年で9.5兆円投資 LNGを柱に

ちょっと魂消た。

国際石油帝石さん。イクシス決定して少しはアクセルが緩むかと思ってたら、何を考えたか。

フルスロットル。

どっ、どっからそんなお金が?

基本的にはイクシス。イクシスの生み出すマネーと、担保にした借入金。

う〜ん。ソフトバンクにおける携帯電話と同じような考えか。

背後には日本政府の意向があるんでしょうから、グイグイいけるんでしょうね。

http://www.inpex.co.jp/ir/library/pdf/presentation/Presentation20120511-a.pdf




対してJXの2012年設備投資額は5100億円。

内訳
石油精製販売部門1800億円
石油開発1400億円
金属部門1600億円
後?

http://www.hd.jx-group.co.jp/ir/library/statement/2011/pdf/jx_jp_pre_fy2011.pdf

十分大きな数値ながら、比較するとかなり見劣りします。

エネルギー事業におけるポテンシャルにはかなり差がありますね。


とはいっても、国定石油帝石は高値掴みしそうな気もします。

こけたら石油資源開発やAOCなんかと合流するのかな。
トヨタ:新型カローラ発表 “メードイン東北”で「コンパクトカーの究極の形を実現」

【トヨタ 新型カローラ 発表】原点回帰のベストセラーカー

次期型カローラ

新型カローラです。

今や売れなくなって久しいカローラの新型。

ヴィッツやアクアと共通シャーシということで、おそらくかなり開発原価、製造原価を削っている。

真の意味でのトヨタの利益政策を担う車。

・・・ということで結構辛口のコメントが並ぶかと思ってサイトを回ってみましたが、まったくそんなコメントはないですね。

トヨタからの規制でも入っているんでしょうか。

まあトヨタのような大口顧客逃したら、並みの報道・出版社は潰れるでしょうから、仕方がないのでしょうか。

顧客の反応はどうでしょう?