「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
東京五輪・パラリンピック記念の千円硬貨図柄を発表 初の両面カラー、桜や大会旗描く
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣

最初は「ふ~ん」とみていましたが。
「これ冗談じゃないの?」と変わりました。
本気、のようですね。

過去に日本で開かれた東京五輪や札幌冬季五輪、長野冬季五輪でも、記念貨幣を発行していたが、引き継ぎ記念貨幣は日本で初めて。



うん。記念硬貨と思ってましたが、「引き継ぎ記念」。
ということは大会前にも普通の記念硬貨をだすということですね。
しかも。額面1000円なのに、販売価格9500円。
・・・意味が分からない。
だったら額面も販売価格も1万円にしたらいいのに。
これ記念硬貨という名の商売ですよね。
政府がこんなことしていいのだろうか。
しかも「引き継ぎ」記念なんかにどれだけの価値があるというのか。

価値がわかりませんわ。
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コンセプトは「他の誰かとセックスしなければ、幽霊に殺されてしまう……!?」。
これだけだとおバカ映画なんですが。
話には尾ひれがつく。

【イット・フォローズ】誰かとセックスしないと逃げられない新感覚ホラー

世界一有名な映画批評サイトRotten tomatoesでは200件近いレビューが投稿され、総合点8.1、満足度96%という驚きの評価だった。商業的な影響も凄まじい同サイトでのこの評価は、もはや耳タコの「全米が震撼」というキャッチが本物だということを証明している。



it(それ)は一度取りつかれるとゆっくりとだがまっすぐ自分に向かって延々と追い続けてくる。
捕まると死ぬ。
それはセックスをすることで移すことができる。
但し移した相手が死ぬと自分に戻って来る。
itはなぜか場面場面で変わる。
男だったり女だったり。
若かったり老いていたり。

映画だからOKだけどこれ無理ゲーじゃないですか。
延々追いかけてくるなんて寝れやしないじゃないですか。

しかもですよ。セックスしたら移るってことは本当に好きな人とはできないってことです。
さらにセックスしたらその相手も誰としたか把握しておかないといつ何時また自分の番になるか分からない。




低予算映画ということで人件費、場所代以外お金が掛かってなさそう。
さらにロケ地は破産都市デトロイト。
デトロイトの荒廃した街並みが余計に怖い。

町山智浩『イット・フォローズ』『ババドック』とホラー映画を語る
2016年最初の大傑作! ホラー新時代到来を告げる『イット・フォローズ』を激推し!

激推しというほどではないですが、「気晴らし」と「今のデトロイトの街並み」を見るのに最適!
ではないでしょうか。
未来国家ブータン

文庫になった「未来国家ブータン」読みました。
不思議だった本のタイトル。何が未来国家なのか。
ここ5年くらいで取り上げられることの多くなったブータンですが、
10年前は好事家のみ知る国でした。
で特徴が「経済よりも人々の暮らしを優先する」「自然を壊すくらいだったら発展は望まない」という。
確かに10年前は素晴らしい考えだけどそううまく行くのかなと疑問が先に来る国でしたが、
10年経った今、どの国もそれを目指すけど、達成できない。
周回遅れなんだけど実はいつの間にか先頭にいた。
そういう状況を高野さんは未来国家と言っているんですね。

ブータンのようになれる可能性はあった。
けどどこかで選択を間違え、今そうなりたいと思ってももう後戻りできない。

ブータンがブータンである限り郷愁は誘うんでしょう。




でこの本は辺境作家の高野秀行が辺境国家ブータンの更に辺境を歩くという、
辺境好きにはたまらない作りになっています。
ガサ、ラヤ
・メラ、サクテン



個人的に印象的だったのがメラサクテン。

メラ・サクテンを歩く ~ブータン最東端トレッキング12日間~
メラ・サクテンへの旅(2)メラへのトレッキング Trip to Merak & Sakten: Trekking to Merak
メラ・サクテンへの旅(3)メラからサクテン、そしてゴールへ Trip to Merak & Sakten: Merak~Sakten~Goal
メラ・サクテン・トレッキング

ブータン最後の秘境とか、以前は外国人の入場不可とか言われてましたが、
写真で見る限り繁栄しているじゃないですか。
おまけに、見た目ブータン人じゃない。(ティンプーでもタシガンでもない)
チベット、モンゴル系が色濃く残ってます。

遊牧の民ブロクパの里へ

彼らの生活が凄く気になる。
新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネット等のメディアはあるのだろうか。
政府が運営している学校に通っているのなら少なからず文明には接しているはず。
どうやって、何を考えて生活しているのか。
文化人類学的に相当面白そう。
基本的には一生縁のなさそうな土地ですが。
ソフトバンク孫氏、ARM買収「たかが3兆円」。英政府「歓迎できる」

そういう手があったあのか。

素直に驚きました。
3兆円くらいでARMが買えるとは。妥当ともいえるし、安いともいえる。

孫正義社長「私は常に7手先まで読んでいる。ほとんどの人にはわからない」

ARMを買うビジョンがあれば、引退する気にもなれないですよね。
そして当然ソフトバンクは単なる通信会社で終わる気もなくて。

米スプリント株急落 NY市場、ソフトバンクの英社買収に失望

米国スプリントなんて再建はできないと思ってましたが、
その大元ARMを牛耳ったらひょっとして再建できるかもですよ。
それ以上に本当にソフトバンクによる世界制覇が現実的に。
現時点で何パーセントもない状況ですが。

ソフトバンクが3.3兆円で買ったARMとはどんな会社か
ポスト「京」も採用、ARMアーキテクチャーの強みを富士通に聞く

やはり孫さんは山師。
久々に彼の真骨頂を見ました。
こんな芸当ができる日本の経営者はいないですね。
頼もしく、心臓に悪い。
暴風により短縮された「魔の山」でデヘント勝利 落車&ランのフルームが首位を守る

https://youtu.be/q0BmPStxGWY

例年以上にアクシデントの起きるツールですね。
人出も多いようですし、大丈夫なのかなという気がします。
警備はもう少し強化されるでしょうね。