スポンサーのコマツ、松井秀活躍「嬉しい」
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(35)がワールドシリーズ制覇&MVP受賞を達成した5日(現地時間4日)、日本列島も二重の喜びに沸いた。
03年5月からスポンサー契約をしているコマツは、「スポンサーとして大変うれしく、社員一同喜んでいます」とコメント。同社には、松井の父・昌雄さんが、1957年から21年間、勤務していたこともあり縁が深い。また、松井がヤンキースタジアムで放ったメジャー1号がコマツの看板近くに飛んだという“因縁”もある。
「06年の左手首、07年の膝のけがなど、非常に苦しい時期もあったと思うが、常にチームのことを考え、できるコトをひとつひとつ努力してきた松井なだけに、きょうの一番大事な試合で、自らのバットでチームをワールドチャンピオンに導けたことは、本人も喜んでいることと思います」と祝福した。
楽天、「Edy」ビットワレットを子会社に 電子マネー本格参入
楽天は5日、プリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」を手掛けるビットワレット(東京・品川)と資本提携すると発表した。12月末にビットワレットが実施する約30億円の第三者割当増資を引き受け、発行株式の過半数を取得して連結子会社とする。ビットワレットに取締役を数名派遣する予定で、需要が拡大している電子マネー事業に本格的に参入する。
楽天とビットワレットは2007年12月に業務提携を結んでおり、エディの決済で楽天のポイントをためるソフト開発などを進めてきた。今回、資本提携に発展させることで、エディの利用者を獲得したり、楽天会員のエディ利用を促したりする狙いだ。今後はポイントプログラムの強化などを通じ、収益向上を目指す。 (05日 20:34)
−デジタルカメラの原価低減、生産革新が奏功し、営業損益が大幅に改善。液晶パネル用の光学材料も復調。
−収益力を高めるために、デジタル一眼に参入する必要があるのでは?
一眼は後発でやって勝てる戦いではない。当社はカメラと写真プリントの総合力で戦う。
中国の液晶市場拡大をにらみ、液晶パネル用光学フィルムの生産工場を熊本県に置いた。
中国で現地生産を始める予定はない。
Author:tec tak
・新潟県出身
・高校では日本史専攻
・大学では政治経済学部
・社会人ではSE業界
(不易流行! 真に価値のあるものは時代を問いません。勉強する種はどこにでもあります)
日本史好きが高じて、国際関係に興味が出て、海外への修行として青年海外協力隊に参加、ブータン王国で国家システムの構築に関わってきました!
帰国後、身につける技は「IT」「経済」「国際」、今後の有望分野は「エネルギー」「農業」と想定して、技を磨いています。
現在は、企業向けのERPシステムエンジニア。
目標は、誰も(一般の人も)が簡単に使うことのできるERPシステムです。