ヒマラヤ東山麓、チャンガンカを登った先

「義」という言葉を大事にしていきたい、エネルギー・農業に興味を持つ、ERPシステム・エンジニアのブログです。勉強の種になる話題を提供していきます。

国内風量発電市場はどんな塩梅ですか?

【市場】
国内の風力発電市場

【KSF】
大手が手掛けない地点に勝機を見出す。
→ベンチャーのフットワークの軽さ

【企業】
クリーンエナジーファクトリー

 崔蠢や入札のリスクのない場所に投資」
→抽選や入札のない東京、関西、中部の三電力会社向けに送電できる地域に建設候補を絞り込む。


例)岡山県津山市。地元の中国電力ではなく、関西電力に売電する。
→関電の場合、入札する必要がない。近くに関電向けの送電線が通っていることが条件。

▲レーンを自社で保有するため、クレーンの能力を事前に把握でき、建設計画が立てやすい。






個人的に、風力発電のポテンシャルには疑問がありますが、ある一定程度までは必要かなという気もしますし、海外では需要は高いでしょう。

技術・ノウハウを追求する価値は高いと思っています。
[ 2008/07/16 00:05 ] エネルギー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

tec tak

Author:tec tak
・新潟県出身
・高校では日本史専攻
・大学では政治経済学部
・社会人ではSE業界

 (不易流行! 真に価値のあるものは時代を問いません。勉強する種はどこにでもあります)

日本史好きが高じて、国際関係に興味が出て、海外への修行として青年海外協力隊に参加、ブータン王国で国家システムの構築に関わってきました!

帰国後、身につける技は「IT」「経済」「国際」、今後の有望分野は「エネルギー」「農業」と想定して、技を磨いています。


現在は、企業向けのERPシステムエンジニア。

目標は、誰も(一般の人も)が簡単に使うことのできるERPシステムです。

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