国際石油帝石、新潟のLNG基地を14年操業 投資額1000億円
国際石油開発帝石ホールディングスは25日、傘下の帝国石油が新潟県上越市で建設計画を進めている液化天然ガス(LNG)受け入れ基地について、2009年に着工し14年に操業を始めると発表した。投資額は約1000億円。オーストラリアなどで開発を主導しているガス田からLNGを輸入し、国内のガス会社や製造業の工場に供給する。
直江津港に建設するLNG基地の敷地面積は約25万平方メートルで、容量が18万キロリットルのタンクを2基設置。年間50万―100万トンのLNGを輸入する。LNGは基地内で気化した後、敷設済みのパイプラインを通じて東京や群馬、新潟など約30社のガス会社や、パイプライン沿いの工場に販売する。
現在は新潟県内のガス田で産出するガスを年間約120万トン販売している。東京ガスなど都市ガス会社向けや、環境配慮で重油からガスに燃料転換する製造業向けの需要が拡大しているが、国内ガス田の生産は今後縮小が避けられない。
う〜ん。どうにも納得できません。
オーストラリア産のLNGを東京に供給するのに、
わざわざ新潟まで持っていく?
投資金額1000億円。
そんなに払うのなら関東近辺で開発して、パイプラインも引けるのではないでしょうか?
青森回りで回すのか、下関回りなのか分かりませんが、
用船料・燃料など考えたら、
そんなに変んなくなる気がします。
★あえて新潟にまで持っていく理由?
/軍磴棒侈に関する利権がある?
国際石油帝石は実は日本には実力(コネ)がない。
http://www.teikokuoil.co.jp/company/branch.html
帝国石油は、何気に日本の基盤が弱いですね。
新潟地域の強化は、将来的な「石油資源開発」との合流を考慮しているのかもしれません。
結局、国際石油帝石と石油資源開発と新日石は、合流しないとやっていけないと思うのですが、
何が合流を阻んでいるのでしょうか。
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