★LTEの問題
前回の高速無線通信問題と同様に割り当てが制限されそうです。
現在考えられているシナリオは三つ。
1.四社割当
2.三社割当
3.二社割当
現状、携帯電話四社が希望している状況。
二・三番のシナリオになったら相当熱い競争になりますね。
★四社シナリオ
帯域1.5GHz帯を開放。
ただし各社最低域幅の10MHzずつの割当でも、
最大3社まで。
イー・モバイルは、1.7GHz帯の使用を主張。
これは同社の契約数が250万件を突破すれば与えられる予約域。
これを早めに欲しいという要望を同社は提出。
★3社シナリオ
「イー・モバイルの1.7GHz帯の使用」は甘すぎる、という批判もあり、
それが却下された場合のシナリオ。
★2社シナリオ
帯域幅割当を15~20MHzとするシナリオ。
周波数の利用率向上には10MHzでは少なすぎ、
これくらいの帯域幅が必要とする効率性重視シナリオ。
NTTドコモは「LTEの最大性能が得られるのは20MHz幅と主張」しています。
≪ ロドリゴデトリアーノから久々の大物が誕生しますか? | HOME | いまNEO FACIO 【氷室京介】 が聴きたい ≫
≪ ロドリゴデトリアーノから久々の大物が誕生しますか? | HOME | いまNEO FACIO 【氷室京介】 が聴きたい ≫
Author:tec tak
・新潟県出身
・高校では日本史専攻
・大学では政治経済学部
・社会人ではSE業界
(不易流行! 真に価値のあるものは時代を問いません。勉強する種はどこにでもあります)
日本史好きが高じて、国際関係に興味が出て、海外への修行として青年海外協力隊に参加、ブータン王国で国家システムの構築に関わってきました!
帰国後、身につける技は「IT」「経済」「国際」、今後の有望分野は「エネルギー」「農業」と想定して、技を磨いています。
現在は、企業向けのERPシステムエンジニア。
目標は、誰も(一般の人も)が簡単に使うことのできるERPシステムです。