「義」という言葉を大事にしていきたい、エネルギー・農業に興味を持つ、ERPシステム・エンジニアのブログです。勉強の種になる話題を提供していきます。
やや地味なニュースながら、

ANAがエアバスA380の導入計画が白紙になったということです。



この枠組みを少し拡大解釈する考え方があります。

従来日本は官も民も、米国機を購入してきました。


民間のボーイングは開発中の747−8は、ボーイングのストライキで大幅に予定遅れ。

官ではロッキード・マーチンのF22ラプターが、国防問題で輸出禁止。


そこで対抗軸として、

欧州エアバスのA380と

欧州四国開発のユーロファイタータイクーン

が浮上しています。



★もし仮に・・・

ANAがエアバス機を購入した場合、

米政府はどのような対応をするか、

ボーイングは対抗値下げをするか、

などどんな化学反応が起きるか試したかったわけですね。


★環境

環境が悪化してきていますし、せっかくの顧客です。

逃したくないでしょう。


F22ラプターは何らかの特約を付けて販売という形になるでしょう。

A380は目玉商品なので、いずれ時期が許すようになれば導入されるでしょう。


・・・どちらも付け入る隙がるのは確かなようですが。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/1414-6902743c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック