ヒマラヤ東山麓、チャンガンカを登った先

「義」という言葉を大事にしていきたい、エネルギー・農業に興味を持つ、ERPシステム・エンジニアのブログです。勉強の種になる話題を提供していきます。

米国機と欧州機、どちらが優位性がありますか?

やや地味なニュースながら、

ANAがエアバスA380の導入計画が白紙になったということです。



この枠組みを少し拡大解釈する考え方があります。

従来日本は官も民も、米国機を購入してきました。


民間のボーイングは開発中の747−8は、ボーイングのストライキで大幅に予定遅れ。

官ではロッキード・マーチンのF22ラプターが、国防問題で輸出禁止。


そこで対抗軸として、

欧州エアバスのA380と

欧州四国開発のユーロファイタータイクーン

が浮上しています。



★もし仮に・・・

ANAがエアバス機を購入した場合、

米政府はどのような対応をするか、

ボーイングは対抗値下げをするか、

などどんな化学反応が起きるか試したかったわけですね。


★環境

環境が悪化してきていますし、せっかくの顧客です。

逃したくないでしょう。


F22ラプターは何らかの特約を付けて販売という形になるでしょう。

A380は目玉商品なので、いずれ時期が許すようになれば導入されるでしょう。


・・・どちらも付け入る隙がるのは確かなようですが。

[ 2009/01/10 10:34 ] 国際 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

tec tak

Author:tec tak
・新潟県出身
・高校では日本史専攻
・大学では政治経済学部
・社会人ではSE業界

 (不易流行! 真に価値のあるものは時代を問いません。勉強する種はどこにでもあります)

日本史好きが高じて、国際関係に興味が出て、海外への修行として青年海外協力隊に参加、ブータン王国で国家システムの構築に関わってきました!

帰国後、身につける技は「IT」「経済」「国際」、今後の有望分野は「エネルギー」「農業」と想定して、技を磨いています。


現在は、企業向けのERPシステムエンジニア。

目標は、誰も(一般の人も)が簡単に使うことのできるERPシステムです。

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