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「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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男性整髪剤、資生堂が奪首 スプレー式好調、マンダムと激戦

 男性用整髪剤の首位争いが激しさを増している。資生堂が男性化粧品ブランド「ウーノ」から売り出したスプレー式の「フォグバー」が爆発的なヒットとなり、マンダムの「ギャツビー」ブランドに許していたトップの座を奪還した。これに対し、マンダムも品ぞろえの拡充で巻き返しの機会をうかがう。激しいシェア争いを繰り広げてきた両社による因縁の対決は、まだ終わりそうにない。

 資生堂は18日、フォグバーが発売後3カ月で340万本を出荷、約20億円を売り上げたと発表した。当初販売計画の240万本をわずか1カ月で達成し、品切れの店舗が続出しているという。ウーノとしてのシェアは38.8%を獲得。ギャツビーを首位の座から引きずり下ろした。

 フォグバーは、霧状の液体を髪に吹き付け手ぐしなどで全体になじませて使う。これまで主流だったワックスのように固まりすぎず自然な風合いが出て、乱れても簡単に直すことができるのが特長だ。

 資生堂によると、最近はワックスをほとんど使わずに済む自然でさりげない髪形の男性が多いという。同社はこうしたトレンドを的確に把握して簡単に整髪できるスプレー式をタイムリーに投入することで、ヒットを呼び込んだ。

 広告戦略も当たった。妻夫木聡さんら人気若手俳優を起用して「さりげないかっこよさ」を前面に押し出して話題をさらった。購入者の2、3割は女性といい、新たな市場も開拓した。

 これに対し、マンダムはあくまでも「主流はワックス」と従来路線を貫く構え。今後ギャツビーブランドのラインアップを強化する方針だ。中年男性向けブランド「ルシード」では、べとつきの少ないワックスで利用率が低かった中高年層の取り込みを急いでいる。

 資生堂は1996年に男性用整髪剤市場に他社に先駆けてワックスを投入。その後、マンダムのギャツビーに先行されたため、2005年にウーノで反転攻勢をかけて首位を奪回。しかし06年にマンダムがギャツビーのワックス「ムービングラバー」を投じて再び首位を奪い返していた

 男性用整髪剤市場は成熟化で縮小傾向が続いている。調査会社のインテージによると、市場規模はフォグバー発売以前の6カ月間では前年同期比6%減だった。だが、発売後3カ月間では同11.3%増と急速に拡大しており、今後も両社の顧客獲得競争が市場の活性化につながりそうだ。(中村智隆)





【ブログトレンドウォッチ】男性専用ではない?unoフォグバー

話題の資生堂ウーノ“フォグバー”。購入者の約3割は、女性!

“ポストワックス”狙う「ウーノ フォグバー」登場、ヘアスタイリング剤の勝者は?





若い男性の間で、「キメすぎはかっこ悪く、等身大の自分をナチュラルに表現したい」という価値観が広がっている

フォグバーが出てから、最近街中で男性のヘアセットを注視するようになりましたが、

いまだに "決め決め" の人って多いです。

個人的には、かっこ悪いというよりも、ベクトルの異なる頑張りとみています。

"自然でさりげない髪形" を志向するフォグバーは発売当初から興味深く見ていましたが、試すには若干面倒くさい。

自然でさりげないヘアスタイルを志向する人は整髪料の量が少ないので、使い切るまでに時間がかかります。

ですから、"試し" も数か月続くことになり、だから → 面倒 という結論になります。




★個人的な忠誠心

ウーノもギャッツビーも使ったことありますが、べとつくし、ぺシャッとなるので、今はもうやめちゃいました。

今は専ら "ナカノワックス"。

これで十分 "自然でさりげないヘアスタイル" (と個人的には思っている) が作れますので、

敢えて冒険する気には今はなれません。


★ナカノワックスの流通

http://nakanowax.sblo.jp/

完璧に近いナカノワックスですが、弱点もあります。

・・・それは "流通"。

ナカノワックス販売店

ナカノワックスの販売店は、一般的には理髪店や美容室となります。

旧ナカノワックスは、ドンキホーテやマツモトキヨシなどのドラッグストアー
でも取り扱いをされていたようですが、現行のナカノスタイリングワックス
シリーズは、理髪店、美容室専売となっているようです。

しかし、ネット等で調べてみると楽天などのネットショップで多く売られているようですし、ヤフーオークションなどをはじめとしたネットオークションでも多く取り扱われているようです。

ひょっとしたら激安価格で手に入れることが出来るかも知れませんね。

もともとのナカノワックスが値段も定価で1300円前後と高価なものではないですが、せっかくネット上で安く売っている店もありますのでお安く手に入れうまい買い物をすべきではないかと思います。

ネット上のナカノワックス販売店は、すぐに見つかります。
ヤフーなどの検索エンジンを使用してナカノワックスまたは
ナカノスタイリングワックスなどと検索してみれば一発です。

定価1365円の商品が1000円以下(950円ぐらい?)で売っている販売店をすぐに見つけることができると思います。

私は、今までに850円で売っているショップを以前に見つけたことがあります。

この辺まで来ると激安と言ってもいいかもしれませんね。

ここに送料無料なんてあったら超お買い得です。

激安販売店の検索に健闘を祈ります!

激安販売店の検索が面倒な人は、美容室で定価で買ってください。
まぁそちらの方が美容師さんに色々と相談も出来ますし、すぐに手に入りますから好きなほうを選択してください。

皆さんがお住まいの地域の美容室(東京、大阪、名古屋、京都、広島、渋谷、町田、横浜など・・・)にも必ず置いてありますよ。

薬局やドンキホーテ、マツモトキヨシなどには無いかもしれませんが・・・(笑)

では、ナカノワックス販売店についてはこの辺で・・・。




通常のドラッグストアでは扱っていないことも多く、

またあったとしても目当ての商品じゃなかったり。

ネットショップで購入しましたが、その量たるや、"数年分"。


他の商品に手を出す余力もありません・・・。




"ナカノワックス" はニッチ商品としてそのブランド価値を維持しようということなのでしょうか。

ウーノ vs ギャッツビー が激戦になるのを横目で、

特に "広告" も "流通経路" もない "ナカノワックス" が、

僕の手(心)に届いたのはなんなのかと。
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