「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
三井不動産レジデンシャル

2011 販売戸数5316 売上金額2665億円
一戸辺り5000万円


分譲実績




太平洋セメント/427/500希望退職、晴海の物件80億円で売却

<晴海2丁目の物件売却>
譲渡物件:旧東京サービスステーション跡地の一部(10,293 ㎡=3113.63坪)
(東京都中央区晴海二丁目)
譲渡価格:80億円(坪単価約257万円)
譲渡先:三井不動産レジデンシャル㈱
譲渡益:58億円。



三井不動産レジデンシャル、晴海の都有地を90億円で取得

 三井不動産レジデンシャルは東京都中央区晴海2丁目の都有地(8800平方メートル)を90億円強で取得した。すでに東側の約1万200平方メートルの土地も企業から購入済み。同社は開発計画は未定としているが、合計1万9000平方メートルの土地を一体的に開発し、大型タワーマンションを建てる可能性がある。

 都が10月末に実施した一般競争入札で、同社が土地を落札した。落札額は90億3500万円(最低売却価格は70億6600万円)だった。東側の隣接地は2010年に太平洋セメントから80億円で購入済み。タワーマンションの建物の概要や完成時期などは未定だ。




大きな地図で見る




近くの実績

パークシティ豊洲

価格帯:5,280 万円 ~ 11,000 万円
総戸数 1481戸



7000万円で1500戸と考えると、1,050億円

年間40%くらいの売上になりますね。




となりに立つ、三菱地所レジデンス・鹿島建設『長期優良住宅・超高層免震タワー「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」』

総戸数883戸

ハルミズム

値段を見ると意外に安い気がしますが・・・。


パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス GWの価格表

やっぱり価格の安いのは北側真ん中列のみで、周りとはかなりの価格差。

客寄せ過ぎないか。




総じてオリンピック招致に失敗し、諦めムードの中臨海地区の空きエリアを次々売り出して、それがほぼ住宅(高層マンション)に転化。

パッと見高価で売り抜けできそうなので不動産会社が群がっている図にみえます。

うまく臨海地区を盛り上げることができるのか。

キーはそこら辺にありますか。
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