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【Oracle 価格表】

【Oracle Databaseのエディション】

【Oracle Database Personal Edition の使用上の制限事項】

◇Oracle Database Personal Edition は、スタンドアロン/シングルユーザー用データベースという製品の位置付けから、次の制限事項が適用されます。
 もし、制限に違反した使い方をした場合、サポート対象外となりますのでご注意ください。

・Oracle Database Personal Edition をデータベース・サーバーとして複数のクライアントからネットワーク接続して使用することはできません。
・Oracle サーバーに接続しているユーザーは、データベース・リンクを介してOracle Database Personal Edition 上のデータにアクセスできません。
・Oracle Database Personal Edition はレプリケーションのマスタサイトとして使用できません。
・1台のコンピュータ上で複数のOracle Database Personal Edition データベース・インスタンスを同時に起動して使用することはできません。
 ただし、Oracle Database Personal Edition for Windows NT/2000/XP を使用する場合、
 Oracle Enterprise Manager リポジトリ用データベース・インスタンスについては、他のデータベース・インスタンスと同時に起動して使用できます。
・Oracle Database Personal Edition をクライアントとして、Oracle Database Enterprise EditionやOracle Database Standard Editionに接続する場合には、
 Personal Editionを使用するユーザーについてもEnterprise EditionやStandard Editionのユーザーとしてカウントする必要があります。
・Oracle Database Personal Edition for Windows NT/2000/XP 上に作成したOracle Enterprise Manager リポジトリ・データベースは、
 Oracle Database Personal Edition の管理にのみ使用できます。
 Oracle Database Enterprise Edition や Oracle Database Standard Edition(Workgroup Server) の管理には使用できません。
・Oracle Database Personal Edition に付属のOracle Net (Net8) Listener は、次の用途に限ってのみ使用できます。
 リモート・メンテナンスのためのネットワーク・アクセス
 PL/SQL 外部プロシージャ・コール機能の使用
・Oracle Database Personal Edition に付属のOracle Recovery Manager(RMAN)は、使用しているOracle Database Personal Edition に対してのみ使用できます。
・Oracle Database Personal Edition をRMAN のカタログ・データベースとして使用できるのは、Oracle Database Personal Edition に対してRMAN を使用する場合に限ります。
・Oracle Database Enterprise Edition やOracle Database Standard Edition (Workgroup Server) に対してRMAN を使用する場合には、
 Oracle Database Personal Edition を カタログ・データベースとして使用できません。
・Oracle Database Personal Edition では、Oracle Enterprise Manager のジョブ管理機能及びイベント管理機能(Intelligent Agent の使用)は使用できません。
・Windows NT/2000/XP版で搭載されているOracle HTTP Server をリモートのWeb ブラウザからアクセスすることはできません。




【Oracle Database 11g Release 2 Express Edition】

・CPU: サーバ搭載CPUに制限なし。利用可能対象は最大1CPU。
・メモリ: 最大1GBまで利用可能。
・容量: データベースは最大11GBまで利用可能。
・「Oracle Database 11g Release 2 Express Edition」はOracle Database Express Edition独自のライセンスで提供されている。
・同ライセンスは、商用利用も可能なライセンスで、アプリケーションに組み込んで配布することも可能。
・サードパーティによるデモやトレーニングにも利用できると説明されている。
・プラットフォームとして32ビット版のWindowsおよび64ビット版のLinuxがサポートされている。



http://docs.oracle.com/cd/E17781_01/install.112/e18803/toc.htm
http://www.oracle.com/technetwork/products/express-edition/overview/index.html


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ヘビーユーザーでなければXEでもいいような気がします。

1. Express Edition is limited to a single instance on any server;
2. Express Edition may be installed on a multiple CPU server, but may only be executed on one processor in any server;
3. Express Edition may only be used to support up to 11GB of user data (not including Express Edition system data);
4. Express Edition may use up to 1 GB RAM of available memory.



先々を考えれば制約3番のデータサイズの最大11GBがネックになるでしょうか。
これは1データファイル、もしくは1Oracleユーザーの最大じゃないですよね。
トータルMAX11GBですよね。
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