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イオン、ワーナー・マイカル完全子会社化を発表

 イオンは19日、来年2月にも米ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメント(WBE)と折半出資するシネマコンプレックス(複合映画館)2位のワーナー・マイカル(東京・千代田)の全株式を取得すると正式発表した。WBE社は日本のシネコン事業から撤退する。今年3月には住友商事がシネコン運営子会社を投資会社に売却するなど、再編が相次ぐ。

 ワーナー・マイカルは全国に60劇場で496スクリーンを抱え、旧マイカルを吸収合併したイオンリテールとWBEが50%ずつ出資している。イオンがWBEの全保有株式を取得し、実質的に完全子会社にする。取得額は数十億円とみられる。

 WBEは3~4年前からワーナー・マイカルの保有株式の売却を検討してきた。日本のシネコン事業からの撤退後は配給事業を中心に展開する。国内映画館の1スクリーン当たりの年間興行収入は減少傾向で、11年は約5400万円。シネコンが日本で初めて開業した1993年に比べて4割減っており、淘汰・再編が進みそうだ。



何やら不思議な動きだったので取り上げてみました。

ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメント

売れ筋の映画が整っているようですが、売上が下がっているのでその分、本業の映画製作に注視したいということでしょうか。




それにしても映画の興行収入って減っているんでしょうか。

平成21年 映画業界の動向と現状

映画業界の過去の推移を見ますと、平成15年から20年まで映画業界の業績はほぼ横ばいを続けています。
平成21年の国内の映画興行収入は2,060億円(前年比+5.7%)。21年には前年から増加に転じましたが、長期的には映画興行収入は伸び悩み傾向にあります。



やっぱり最近No.1の驚きは「日本の年間映画興行収入は紅しょうがの市場規模より小さい」の真実

震災のなどの影響で前年の2200億円、前々年の2000億円から大きく減少してます。



ジリ貧っぽいですが。

日本の国内総生産

言われているほど伸び悩んでもいないような。

成長分はどこに流れているんでしょう。
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