「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GDP

国内総生産(支出側、実質:連鎖方式)で見た場合
2011~1994の間で大きな変化があるのは「政府最終消費支出」40%増。
「財貨・サービスの純輸出」純輸入から純輸出へ。

政府が際限なく支出を増やし続け、国内消費が見込まれないので輸出に道を見つけた企業の構造。




経済活動別国内総生産(実質:連鎖方式)で見た場合
2011~2005

★伸びている産業
電気機械172%
対家計民間非営利サービス生産者(その他)132%
通信業125%
非鉄金属123%
その他の不動産業116%
公共サービス114%

★減っている産業
鉱業48%
家具59%
皮革・皮革製品61%
製材・木製品65%
繊維74%
電気業74%
卸売78%
水産業82%
パルプ・紙82%
金属製品83%


電気機械工業

(1)発電用・送電用・配電用・産業用電気機械器具製造業,(2)民生用電気機械器具製造業,(3)電球・電気照明器具製造業,(4)通信機械器具・同関連機械器具製造業,(5)電子計算機・同付属装置製造業,(6)電子応用装置製造業,(7)電気計測器製造業,(8)電子部品・デバイス製造業,(9)その他の電気機械器具製造業



広いですね。


★構成
住宅賃貸業10%
卸売業7%
対事業所サービス6%
政府公務6%
電気機械5%
建設業5%
小売業5%
金融・保険業5%
公共サービス5%
対個人サービス5%


家具、紙、繊維などは国内産業はもう先行き厳しそう。

小売は安定的でも、中抜きが強い。

電気機械とサービスに傾倒。

総じて効率化を目指す傾向にあるんじゃないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3256-c811c54a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。