「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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沢井製薬 研究開発費

43億円。

バイオ後発品の研究開発費には約50億円。

後発品は約1億円。

バイオ後発品はもはやジェネリックの域を超えてます。




2010 沢井製薬、バイオ医薬品市場に本格参入へ

2011年6月 14年3月期に売上高1000億円目指す、制度改正がカギ

2014年3月期に売上高1000億円を目指す方針を示した。2012年4月に予定されている診療報酬改定時に追加的なジェネリック薬促進策が打ち出されることが予想されており、後発薬メーカーにとっては飛躍のカギとなる。

 バイオシミラー(バイオ後続薬)への参入については「避けて通れないものの、調査研究段階。大きな投資額が必要になるものの、上市(発売)をして、売り上げにつなげて、利益を上げて、次の開発品につなげる状況になるかどうかのめどが立たない」としている。



2012

後発品の沢井製薬もバイオシミラーに慎重になってますね。

よく見ると全く違うものですものね。

先に見たGタンパク質共役受容体もありますし、まだ低分子医薬品に可能性があるなら、後発薬にも可能性があるということ。

単純ではなくなってきたということで、各製薬会社の立ち位置も興味深いところです。
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