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ロゴ

【雑学】あの有名企業ロゴに隠された本当の意味


ロゴマークとは?

■カラーイメージ
人によって受け取り方に多少の誤差がありますが、主なカラーイメージは下記のとおりです。是非参考にして見て下さい。

白:清潔、純粋、雪、無、無罪、無知、賛成
黒:男、武勇、一途、プロフェッショナル、職人基質、ガンコ、髪、夜
赤:情熱、力、暖かい、血、生、火、女、熱暑、革命、攻撃、太陽
青:冷静、クール、知性、未来、水、スポーティ、爽やか、清らか、開放感、空、地球
黄:活発、陽気、明快、元気、太陽、金、注意、エネルギー、子供
緑:植物、自然、エコ、環境、安全、平和、新鮮、大地
オレンジ:温暖、快活、陽気、幸福、夕日、太陽
紫:高貴、優雅、神秘、謎
金:神、宝、光、生、神秘
茶:土、豊穣、大地
灰:冷静、雲、沈静




ロゴマークとは?

最近では、企業ロゴや商品ロゴ、ブランドロゴなどロゴという言葉は世の中に広く知られていますが、ひとくくりにロゴといっても本来のロゴの意味を理解している人は多くはないかもしれません。そこでまずロゴについてふれておこうと思います。

ロゴはロゴタイプの略で、もともとは印刷用語として使われ、一文字一文字バラバラの活字ではなく、数個の文字を並べて鋳込んだもののことをいいます。日本では当初合成文字として解釈されてきましたが、近年では広告や出版物などに繰り返し使われる広告主名や商品名を一つの文字デザインとしたものをロゴタイプと呼ぶようになりました。

ロゴマークは和製英語ということもあり定義がはっきりしておらず、一般的には 企業や商品を象徴するようなイメージなどを図案化・マークにしたものをロゴマーク(ロゴマークの例参照)。図案化・装飾化された文字・文字列のことをロゴタイプ(ロゴタイプの例参照)としています。






お答えします

桐花紋は政府において広く使われてきていますが、桐花紋がいつ頃から使われ始めたのか、また、その由来については定かではありませんが、従前から慣例により使われており、定着してきているものです。



桐の紋

五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)

花序につく花の数が3-5-3が五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)と言います。当初は菊紋章とともに天皇家専用の家紋でしたが、後に天皇家以外の王家(戦国大名など)も用いるようになり、天皇家は専ら菊紋章のみを用いるようになり一般的となりました。


五七桐(ごしちのきり・ごしちぎり)

花序につく花の数が5-7-5が五七桐(ごしちのきり・ごしちぎり)と言います。五七桐は「政権担当者の紋章」という認識が定着することになりました。ただし、征夷大将軍に任命された徳川家康のように、これを断り、王家の紋章として桐を使用しなかった者もいました(ただし、家康個人は大御所時代になってからは桐紋も用いるようになっています)。

1872年には、明治政府が大礼服を定め、勅任官は、その上着に「五七桐」を用いることとされました。天皇家主権の明治政府が天皇家の菊紋章を多用したのに対して、建前上は国民主権の日本国政府(首相・内閣)は桐紋章を用いています。 明治政府以後は、旭日章の意匠に取り入れられたり、天皇家を表す紋章である「十六八重菊」に準じるものとして、ビザやパスポートなどの書類や硬貨(明治政府以後の金貨や、現在の500円硬貨)の装飾に使われたり、官邸の備品や、総理の演台に取付けられるプレートに使われていることは有名です。機会があったら見てみてください。


太閤桐(豊臣秀吉定紋)

秀吉の家紋は「桐紋」が有名。 木下姓のときは「沢瀉紋」、羽柴姓を名乗った頃には信長から「五三の桐」を与えられています。 天下を統一してからは、天皇家の使用紋である菊と桐の両方を手に入れ、具足や調度品、城の外装につけて誇示したということです。それを功績を挙げた家臣たちにも与え、さらに「太閤桐」の紋を創作して、豊臣家の象徴としました。 また「五七の桐」を羽柴と名乗っていた時期に利用していたとする説もあります。




菊花紋章

鎌倉時代には、後鳥羽上皇がことのほか菊を好み、自らの印として愛用した。その後、後深草天皇・亀山天皇・後宇多天皇が自らの印として継承し、慣例のうちに菊花紋、ことに十六八重表菊が皇室の紋として定着した(「十六弁菊は南朝の紋で、三十二弁菊(十六弁八重菊)は北朝(および現皇室)の紋である」との説明も見かけるが根拠不明である)。



菊紋




ロゴといっても正直ピンとこないところもありましたが、紋章と考えれば昔から使われてきたのですね。

家紋では、意匠と実体とは全くつながりがないですが、確かに見ればそのものを連想させます。

桐や菊。あるいは竹に雀等。
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