「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
今年もやってきましたこの季節。

クラシックの開幕。ダービーまで3ヶ月。

皐月賞へ直結する弥生賞ですが、未だその勢力図は固まらず。

メンバーのおさらいをしてみます。




同舞台同距離で施行のホープフルステークス。





サトノネプチューン。好位追走で楽に追い出し。二連勝もうなづけます。

新馬で追い込んだダービーフィズ、ホープフルで追い込んだカミノタサハラに見るべき点はありますね。






ダービーフィズ、新馬とはうって変わって好位追走楽に抜け出し。しかもかなり余力がある感じで。

カミノタサハラ次走500万下を勝っているのですがさすがに平場のレースの映像は見当たりませんでした。

レースから見ると仕舞確実なカミノタサハラに魅力を感じます。

ダービーフィズにも大物の片鱗がうかがえますが、ジャングルポケット産駒だけに晩生な気も。






エーシントップに迫ったヘミングウェイ。追込の脚は素晴らしいですが展開が嵌っただけという見方も。








コディーノは坂が堪えるのか、マイルの速さに順応できないのか、成長スピードに難があるのか。






もう一回やったら違う結果になるかもしれませんが、キズナは意外にもろかったですね。

前半あまりの遅さに遊び、ゴール前馬込に入ったこともあり怯んでしまった。

外目を回って競り落としたエピファネイアは、レース的には強く見えました。






新馬戦ではド派手な勝ち方。次走競馬を覚えやや行きたがるものの、なだめて快勝。








手堅くまとまった感じ。世代では上位の力を持っていると思いますが、

スケールではエピファネイアの方が上に感じます。




やはりスケールの差で本命はエピファネイア。

コディーノのスピード力は中山では生かしきれないかも。差し勝負になったら分が悪い。

サトノネプチューン。舞台実績とレースセンスは素晴らしい、ということで次点。

キズナ、良血のお坊ちゃんらしいひ弱さがどこまで解消されているか。様子見で。

ひょっとしたら今年のダービー候補生かもしれないカミノタサハラ。追込の切れ味では同世代ナンバーワンではないでしょうか。逆転候補。

ダービーフィズ、の本格化はまだまだ先でしょう。
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