「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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JXと出光、北海道と大分で相互供給して施設縮小 日量4万バレル

 石油元売り大手のJX日鉱日石エネルギーと出光興産は26日、2014年4月以降、ガソリンや灯油などの石油製品、日量約4万バレル相当を相互に供給すると発表した。対象は、JXエネの大分製油所(大分市)と出光の北海道製油所(北海道苫小牧市)の製品。

 09年施行のエネルギー供給構造高度化法は元売り各社に事実上、14年3月末までに原油の処理能力を削減するよう求めている。両社は製品を互いに融通し、製油所縮小の影響を受ける地域の安定供給を図る。

 高度化法に対応するため、JXエネは室蘭製油所(北海道室蘭市)での原油処理を14年3月末に、出光も徳山製油所(山口県周南市)で同じ時期にそれぞれ停止すると発表している。ただ災害時の燃料供給を考えると不安があるとの声も地元から出ていた。






当然といえる流れですね。

他も大なり小なり同様でしょう。


他方、出光の石油がJXとして、JXの石油が出光として売られる。

石油にブランドなんてないのは明白で看板に意味があるのだろうかと考えてしまいます。

自ら自分のブランド価値を下げているような・・・。

SSの買収合戦が起きてますが、遠からず陣地合戦の無意味さに気づくのでは。


煮詰まってくれば業界を越えたエネルギー企業ができそうな気もします。
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