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ワンワールド

加盟会社
・カンタス航空

カンタス航空、エミレーツと提携へ 13年4月から

カンタス航空(QFA)は現地時間9月6日、エミレーツ航空(UAE)と提携を結んだと発表した。これまで17年におよぶブリティッシュ・エアウェイズ(BAW)との提携は2013年3月末で解消する。

 両社は10年契約で合意。当局の承認を前提に、13年4月からコードシェアや運賃設定、販売、運航計画、ラウンジの運用などで提携を進める。同時に、QFAの欧州便のハブをシンガポールからドバイへ移す
 国際線事業の収益が悪化しているQFAは、提携合意によりシンガポール-フランクフルト線など不採算の長距離路線から撤退。また、ハブ移転に伴い、エアバスA380型機で運航するシドニーとメルボルン両都市からロンドンへの路線は、ドバイ経由で毎日運航する。

 QFAは8月23日に5年間の再建計画の一環として、ボーイング787型機の投入計画の見直しを発表。35機の787-9の発注を取り消し、50機のオプションと購入権を2年延期して2016年導入に遅らせる。



提携というよりかなり一方的ですね。


・カタール航空
カタール航空、ワンワールド・アライアンスに加盟

同じ中東のエミレーツがワンワールドに加盟する可能性ってあるのでしょうか。

これでかなり低くなったような。

しかもその場合かなりの確率でカンタスも抜けそうですね。


・アメリカン航空
アメリカン航空とUSエアウェイズ合併計画発表、世界最大に

アメリカン航空とUSエアウェイズが合併 変わる勢力図、日本に影響

アメリカン航空は日本航空と同じ国際航空連合「ワンワールド」の中核メンバーで、日航とは太平洋路線の共同運航を行うなど提携関係にある。合併後の新会社はそのままワンワールドに残留することが濃厚で、日航との提携も継続する見通しだ。一方、USエアウェイズは全日本空輸と同じ「スターアライアンス」に加盟しているが、合併後は脱退する可能性がある

 日航にとって、新会社のワンワールド残留は重要なパートナーを失わずに済むだけでなく、USエアウェイズの路線網が加われば「日本から米国へ飛んだ後の選択肢が増えるなどプラス」(野村証券の広兼賢治アナリスト)。USエアウェイズの脱退が実現すれば、ライバルの全日空が加盟するスターアライアンスの切り崩しにもつながる。




弱さが目立つワンワールドですが、今後最大の焦点はカンタスの動向でしょうか。
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