「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

どうして息をするの,どうして空気(さん素)がないと人間は死ぬの

エネルギーをつくるための材料はいろいろ必要ですが、その中でも絶対になくてはならないものが、ブドウ糖(ぶどうとう)と酸素(さんそ)です。 ブドウ糖というのは、体の中で食べ物からつくられます。 一方、酸素は体の中でつくることができないため、空気の中から呼吸(こきゅう)によって体の中に取り入れなければいけません。
ブドウ糖は、体の中に少しはためておくことができます。 ですから、何日か食事をしなくても、死ぬことはありません。 しかし、酸素の方はためておくことができません。 だから、いつも呼吸をして酸素を体に取り入れていないと、人間はすぐに死んでしまうのです。






ミトコンドリア:2:働きは




酸素は人(もしくは生命体)というよりミトコンドリアがATPを作るのに必要とする。

また酸素によらなくても「発酵」によってATPを作ることは可能。

といっても好気性と嫌気性ではATPの作成比率32:2。

つまりこの差によって生物が死ぬ。

としたら生物(あるいは細胞)は30くらいのATPを常時必要としているということでしょうか。

生物の作りから考えると極めて変なんじゃないかという気がしてます。




人間と酸素

なぜ「酸素」なのか?

「活性酸素による脳・神経細胞の障害とその防御機構」





海洋無酸素事変
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コメント
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なるほど。

m(__)m
2013/04/25(木) 09:36 | URL | 山崎かずみ #-[ 編集]
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