「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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財務ハイライト

平成25年3月期の連結業績および平成26年3月期の連結業績予想について

営業益が50%減の武田薬品。

その理由が大型新薬の特許切れによる販管費増とのことです。

特許切れ
2009年米国タケプロン(消化性潰瘍治療薬)
2011年米国アクトス(糖尿病治療薬)
2012年欧米ブロプレス(血圧降下剤)

ただ理由がよくわからないです。

普通に考えて、特許切れで後発薬が出て販売量が落ち、

薬価改定もあって新薬の価格が落ちるのなら、

売上が落ちるのでは?

なぜ売上が落ちずに販管費が半減しますか。

決算短信

ざっと見渡してもよくわからない。

増収により売上総利益が 339 億円(3.2%)増益となったものの、販売費及び一般管理費が 1,764億円(21.8%)増加したことにより、営業利益は減益となりました。



わずか一年で売上が変わらないけど利益は半減って、かなり特殊な気がするのですが。

製薬大手7社が増収 国内減収、海外販売拡大で補う
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