「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。


ローレンタイド氷床

21000年前-7000年前ほどにはローレンタイド氷床がなくなってます。

15000年前から急激に氷床が小さくなってますね。

Holocene Temperature Variations

ヤンガードリアス(1万2900年前から1万1500年前)後、急激に温暖化が進んだようにも見えます。




Ice Age Temperature

でも45万年前まで遡ってみると結構よくある動きなんですよね。

で今が頂点とするとここから急降下。

50万年から100万年の単位で周期しているんですね。











氷河期が終わって温暖になり、農耕が始まって、文明が始まる。

シナリオとしてはわかりやすいですが。




農耕と牧畜の開始(文明への始り)

従来、農耕はメソポタミアで始まり、そこから世界へ広がっていったという一元説が唱えられてきましたが、現在は、いくつかの地域で独自に農耕が始まったという説があり、この方が妥当性があるように思われます。




地球人の歴史  3.農耕と牧畜

1万年ほど前、氷期が終わり気候が温暖になると、人口が急増して400万人に達したといわれている。現在からすれば圧倒的に少ないが、狩猟・採集で支えられる人口の上限だったのかもしれない。というのも、狩猟・採集は広い土地を必要とし、人口増加に弱い生活様式だからである。




農耕

農耕の起源については諸説あるが、今から約15000年ほど前、中国の長江流域で稲作を中心とした農耕が始められていたことが最新の発掘調査で確認されている[要出典]。またレバント(シリア周辺、肥沃な三日月地帯の西半分)では、テル・アブ・フレイラ遺跡(11050BP, 紀元前9050年頃)で最古級の農耕の跡(ライムギ)が発見されている。イモ類ではパプアニューギニアにて9000年前の農業用灌漑施設の跡「クックの初期農耕遺跡」がオーストラリアの学術調査により発見されている。 それ以前は採集によって野生の穀物や豆類を集めており、たとえばムギ類はアナトリア高原の南、ハブール川流域で野生種が利用されていた。



15000年前といえば氷河期の真っ最中では?

それとも融解が始まってやや暖かくなっている頃か。

中東の農耕はヤンガードリアスと同期している気がします。




長江文明

文明の時期として紀元前14000年ごろから紀元前1000年頃までが範囲に入る[1]。






メソポタミア

メソポタミアが人類最古の文明として紹介されることが多いですが、長江文明の方が古いですね。

人類最古の文明について

ここまで来ると歴史は歴史学者の手を離れ、考古学者、地質学者などの作業になりそう。

地球科学者という考え方もあるんですね。


氷河期→温暖化→氷河期→オリエントで農耕始まる→文明開化





人類最古(?)の文明 メソポタミア文明






1-1-2 シュメール文明からバビロニア文明へ

メソポタミア文明

バビロニア

メソポタミア文明
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3385-149d9607
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック