「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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川崎重工 異例の社長解任 背景は

川崎重工解任劇 三井造船茫然、水泡に帰した統合交渉 「統合にメリットなし」とクーデター

業界では「不振が続く造船事業が主力の三井造船と、鉄道や航空機など幅広い分野に強みを持つ川崎重工が統合してもメリットがない」とみられていた。




川崎重工と三井造船


今回の統合案は川崎重工っぽくない気がしてましたが、やはり社内でのコンセンサスはなかったですか。

メリットがまるで感じられませんでした。


とはいえ川崎にしても三井にしても国内に留まっていてはじり貧には違いないわけで、

経営陣が変わったとしても何等かの手を打つ必要はある。

それも国内ではなく、海外を目線に入れた経営統合。

原発は世界的に逆風なので、自然化石エネルギーか新エネルギーということになるのでしょうが。




代表取締役の異動、役員の異動、業務執行体制の改正等について

「第 190 期定時株主総会招集ご通知」の一部修正について

株主総会前のごたごた。

上場企業とはいえあまり業績と株価がリンクしていないような気もして、

株主に阿る必要もない気もしますが。

う~ん。

川崎は技術の集積はあっても経営(あるいは世間の流れを見通すこと)は苦手なのでしょうか。

化ける可能性、潜在能力は高い気もしてます。

川崎重工の歴史

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