「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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dope

ランス・アームストロング






アームストロング、ドーピング闘争断念の真相

この頃はランスを信じてた。


アームストロング氏「ドラッグ無しでの優勝は無理」、選手らが反論

元ツール王者ウルリッヒ、ドーピングを告白
ドーピング告白のウルリッヒ氏、五輪メダル剥奪の可能性

ウルリッヒもか。

やっぱり皆で壮絶なまでに打合せしていたんですね。

まあでも信じてると言っても片側では「やっぱり」。

癌で生存確率1/2まで行った人間が、復活即制覇、それも7連覇! あまりに出来過ぎて異常過ぎ。

『抗癌治療』という名目で、ある種のことは認められているくらいに思っていました。

正直ここまで開き直るかという気もします。




ランス・アームストロングのドーピングはなぜ長いあいだ公にならなかったか
ランス・アームストロングの友情、癌、永久追放について by マーク・ウェバー
ランス・アームストロングとドーピング


いざ黒となると『精巣腫瘍』すら怪しく見えますね。

つまり癌で復活したからドーピングしたのではなくて、

もっとずっと早い段階から常習していたのではないでしょうか。

その副作用で癌を発症した。


そう考えると2008年のカムバックすら怪しい。

復活はうれしかったですが、復活する意味が分からなかった。

ドーピング検査で追い詰められ、ドーピングなしでも十分戦えることを証明したかったのでしょうか。




自転車競技におけるエリスロポエチン(EPO)ドーピングで運動能力向上を示す科学的根拠なく、健康を害するリスクが明らかに
ドーピング(01) ~ その歴史
エリスロポエチン

血液ドーピング、EPOって赤血球を増やすことが目的なら高地トレーニングと大して変わらないのですね。


疑似高地トレーニング・テントは「ドーピング」か(上)
疑似高地トレーニング・テントは「ドーピング」か(下)




いずれにしてもあの爆発的な登坂がなかったことになり、
歴史上なかったことにされるのは何とも言いようがないです。

ランスには真の意味で復活して欲しい。
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