「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
ブラジルフェスティバルに行ってきました。

そこでもらったパンフレットに興味をひかれたので

調べてみました。




ブラジル

人口 193,734,000人(5位)
面積 8,511,965km2(5位)

人口、面積ともに世界五位。

これくらいが期待値でしょうか。

GDP

米国
中国
日本
ドイツ
フランス
イギリス
ブラジル

世界7位。

世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング

但し一人当たり換算にすると58位。ぐーんと落ちる。




ブラジル(気候と時差)

熱帯のようなイメージがありましたが、さすがに広いだけあって気候も様々。

平均すると過ごしやすいとなりそう!?




工業

第二次世界大戦後の1950年代以降に、急速な工業化を推し進めるとともに経済発展を遂げ、軍事政権の外資導入政策によって1960年代後半から、毎年10%を超える成長率を見せ、「ブラジルブーム(安い人件費で腕の良い熟練の労働者が得られる、豊かな資源がある)」となる。

これにより日本やアメリカ、ドイツやフランスなどのヨーロッパ諸国などの先進工業国からの直接投資による現地生産や合弁企業の設立も急増し、自動車生産や造船、製鉄では常に世界のトップ10を占める程の工業国となったが、1950年代後半に当時のジュセリーノ・クビチェック大統領の「50年の成長を5年で」の号令下でスタートした首都ブラジリア建設の負担や、1970年代初頭のオイルショック、さらには外国資本の大規模な流出などで経済が破綻した。



やはり気温も安定しているとなれば働きやすいのか。

ただ国土が広大過ぎて管理できない。

面倒見きれないのでしょうか。

政治都市を内陸にしてしまったのは大失敗では?

普通に考えれば都市間に高速鉄道を通して行き来を楽にする。

それには治安の維持が必要。

という気がします。




具体的に「治安が悪い」ってどういうこと?
【深刻】「このスラム街、アナタならどうやって再建する?」【海外反応】






市場世界シェア(ブラジルフェスティバル2013のパンフレットより)

香水1位
化粧品3位
→ 女性の可処分所得高い?

コンピュータ3位
インターネット利用4位
携帯6位
スマートフォン4位
電子ゲーム4位
Eコマース6位
→ 人口と連動していると思いますが、内向きな人が多い?

自動車4位
ビール消費4位

鉄鉱石生産2位
ボーキサイト生産3位
鉄鋼生産8位
→ 生産は主に輸出向け

リージョナルジェット1位
モーター生産3位
商業用旅客機4位
自動車6位
→ 突き抜けた金持ちが多い?

牛肉・鶏肉輸出1位
コーヒー・オレンジジュース生産輸出1位
ユーカリ繊維生産1位
エタノール輸出1位
さとうきび生産1位
大豆製品輸出2位
オーガニック食品生産2位
エタノール生産2位
とうもろこし輸出3位
果物生産3位
豚肉生産4位
とうもろこし生産4位
→ 世界的な農業国


調べれば調べるほど潜在能力の高さが浮き彫りになる気がするのですが。




2013年ブラジル抗議運動
反W杯デモとブラジルの民主主義
ブラジルのデモに何を感じるか

今のブラジルの問題、貧困は政治の失敗が大きいように見えます。

となると世界的な傾向では独立運動になると思うのですが、

ブラジルデモの内容を見ていると現状の改善を訴えるものが多く、

正直特別過激でもないなといった印象。

なんでこんな建設的な主張ができる国民が発展できないんでしょう。

謎だ。




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