「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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フリーランスエンジニアの実態

実録:私がフリーエンジニアになるまで

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シリコンバレーエンジニアの人件費が高騰、その背景とは

現在、シリコンバレーではエンジニアの人件費が高騰しているという。具体的には、時給200ドル、年俸40万ドルといった数字だそうだ。その中で発達してきたのが、不特定多数の人に業務を委託する「クラウドソーシング」という雇用形態。クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、最近ではLancersやoDesk、CrowdWorksといったWebサービスも多く立ち上がっている。

。oDeskを実際に使用してみた体験を、「例えば、Perlの開発作業案件は時給20ドル(香港)で実現、データ処理作業においては時給1ドル以下(バングラディッシュ)であった。シリコンバレーと比べると、コストは10分の1。また、1時間で60件もの応募があり、作業スピードも速い。さらに、こうして納品されたプログラムは問題なく動いた」と語った。






《実験企画》話題のクラウドソーシングは1カ月でどれくらい稼げるのか?~『CrowdWorks』を使って案件獲得に挑戦!


《結果発表1》クラウドソーシングで1カ月どれだけ稼げるか企画~業務時間40%で月間約115万(累計約300万円!)の売り上げに

「受注件数を積み上げて行くと、クラウドワークスのクリエイターページ内で上位に表示されていくようになるので、発注者の目に触れやすくなります。受注件数が伸び、上位表示されていくようになると、徐々にスカウトメールをいただくことも増えてきました。なので、最初は案件の種類にこだわらず、愚直に受注することを心掛けたんです」

「一つ目は、仕事を受注するまでの工数です。クラウドソーシングは、発注者も発注内容も千差万別。メールで(仕事の内容について)2~3通やり取りしただけで契約して条件交渉も終わり、スムーズに仕事に取りかかれる場合もあれば、数十通メールをして、会ってお話をしたいという発注者の方もいます。なのでわたしは、非対面でも遂行できる案件を優先しました。契約までの工数が掛かる場合、結局契約に至らないケースも案外多いので」

募集案件には、予算範囲が正確に決まっている場合もあれば、目安程度である場合もあるという。そこで佐々木氏は「募集されている予算を前提には考えず、自分の基準で提案」していった。

「すると予算を超えていても、わたしの提案に納得していただけることが多く、希望通りの予算で案件を獲得することができました」

単価交渉の結果、予算に制約があると分かった場合は、「この予算でこの仕事を全部はできないが、ここまでならできる」など、ゼロサムではなく工数を軽減して受注したりすることもあったという。

「そして最後の3つ目は、クラウドワークスで仕事を取れる仕組みができれば、営業の必要性が薄れていくということです。昨年の今頃は仕事量に波があり、仕事が減ってくると、知り合いにメールしたり電話したりして何とか案件を獲得できないかと、営業して回っていました。今は仕事が減ってきても、クラウドワークスで新規案件を獲得しやすくなってきています。例えば、来週スポットで1週間空いてしまい、新規で仕事を作りたい時などに重宝しています。案件を獲得しやすい状況にあることは、テレアポで営業していたころと比べて幸せですね。クラウドワークスがなければ、今ごろはまだテレアポ営業をしていたかもしれません…」




《結果発表2》クラウドソーシングで1カ月どれだけ稼げるか企画~挑戦半月で売上3万円(泣)から月70万円に伸ばせた理由

固定報酬制の案件をメインに応募していたものの、返事はほとんど来ず。「開始10日間で約3万円の固定報酬案件しか獲得できず、かなり焦った」(西小倉氏)という。

そこから月間約70万円まで受注額を増やせた理由は、途中から時給制を中心に切り替えて受注案件を増やしていったからだ。

1つ目の違いは、実際の仕事に取りかかるまでの時間がクラウドワークスの方が短く、効率的であるという点。コミュニケーションコストが低いという言い方もできるだろう。

「クラウドワークスの発注者は総じてITリテラシーが高い」という点。発注者が開発業務への理解度が高いと、その後のやりとりもRedmineでプロジェクト管理を行えるなど、スムーズに業務を遂行できるケースが多かったという。

最後に、今回の企画で多くの金額を得た時給制の仕事について、「そもそも時給制でコーディングの仕事を受注できること自体が画期的」と西小倉氏は指摘する。

通常の受託は成果物ベースで報酬が決まり、出向して人月換算していても、厳密には時給で報酬を測られるのはまれだ。一方、クラウドワークスでは1分単位でタイムカードが回っている。






クラウドワークス

ランサーズ

Yaoo!クラウドソーシング




3000人がサイト診断 「Yahoo!クラウドソーシング」に新サービス

ヤフーがクラウドソーシングで描く世界--スマホで手軽に小遣い稼ぎ

サービスのコンセプトは、移動中などのすき間時間に、スマートフォンやPCを使って手軽に小遣い稼ぎができること。そのため、企業と契約して成果物を納品するといった専門性が求められる作業ではなく、データ入力やチェック作業などいわゆるマイクロタスクに特化しているのが特徴だ。1回のタスクにつき1~4ポイントのTポイント(旧Yahoo!ポイント)を得ることができる。

マイクロタスク。

昔見たような感じですね。




オフショアを超える海外クラウドソーシング、国境なき時代の危機感とチャンス

エンジニア的な働き方といえば、クラウドワークスや上記になるのでしょう。
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