「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
純増数・契約数・シェアから読み解く、携帯キャリアの2012年

総務省

携帯電話シェアの推移

データの出所により若干の差はありますが、

概ねドコモ45%、KDDI30%弱、ソフトバンク30%(イーモバイルもウィルコムも陣営として換算)、

というような印象。

KDDIとソフトバンクが30%を超え、ドコモが45%を切るとあれ?

という感じになってきます。

国内携帯といえば・・・ドコモ。

という時代が過ぎ去りそう。

正直どの陣営もシェア30%の時代が来たら何をどういっても世間的な評価は横並びでしょう。

ドコモにとって今が一番の踏ん張り時なのかもしれません。




携帯3社の4―6月期、スマホで明暗-ドコモ増収減益

14年3月期、NTTグループの連結営業利益は1兆2300億円の見通し、ドコモは8400億円の予算で、グループの大半の利益を担います。

ということでシェアも落とせないし、利益も確保しないといけない。

スマホのツートップ戦略もうまく行かない。

ドコモは相も変わらずピンチっぽいですね。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3421-4a153c32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック