「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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フィリピン、というよりマニラ?、はスーパーリッチからスーパープアまでがシームレスに住んでいます。

それぞれの領分は結構簡単に入れるのですが(日本人は?)、見ていると現地の人の行き来はあまりないみたい。

大概行くなと言われる。

リッチは最もとしても、プアな人たちも居心地の悪さと感じたりするのでしょうか。

格差社会は目に見えてわかるのですが、

フィリピンドリームともいえる「頑張って這い上がろう」とかという感触がつかめない。

犯罪が多い国とのことですが、話を聞く限り「目前のお金を引っ手繰る」か「既得権益を脅かす者を殺す」

という両極端。

国としての夢というか希望が感じられない。

生粋のスラム人がリッチになる道筋がない。

フィリピンの立志伝中の人物としてパッキャオがいますが、

頑張れば成れる人物ではなく雲の上の存在とみなされているようです。




スラムの方にも働ける場を。

中村 八千代さんの経営するユニカセは、

 NGOではそういった青少年に対して教育支援を行っているのですが、就職して自立した生活に導くことは困難を極めました。大学を出ていないため、思うような職に就けないのです。ならば自分で彼らの働く場所をつくろうと思い、起業したのがユニカセ・コーポレーション。メトロマニラのマカティ市にレストランを作り、NGOで教育支援を受けた青少年を対象に雇い入れる場所を自ら作ろうと思ったんです。
 ユニカセでは、従業員に対し、4つの行程を設けて支援しています。一つ目は「ライフスキルトレーニング」。挨拶をする、嘘を付かないなど社会生活を送るうえで基本的なことを身につけてもらう行程です。二つ目は接客や料理の仕方などを学ぶ「OJT」(企業内教育)、三つ目は貯金をして経済的に自立する「セルフインデペンデンツ」。実際に貯めたお金を使って大学に通う従業員も出てきています。大学と連携して働きながら通うプログラムも設置しました。最後は「ジョブレコメンデーション」。ユニカセや大学、短大で学んだことを元に、自分がほんとうにやりたい職に就いてもらうという行程です。ユニカセは2010年に立ち上げたので、まだ4つ目の行程は達成できていません。これからの夢として、追い求めていきたいです。



ビジョンが素晴らしいです。

ただ詰め込みすぎな感もなくもないですが。

現地スタッフ、NGO、JICA、ファンとサポーターと連携しないと大変そうな感じです。

私たちについて

材料を厳選し、有機野菜を使っています。

日本でもこのコンセプトはなかなか浸透していないですが、

肉調理中心のフィリピンではもっと厳しいでしょうか。

さらにどうしても価格は高め。

客層は必然的に日本人に。


興味深い事業展開で今後の展開も追いかけてみたいですね。

uniqueaseユニカセ支援策




フィリピンでポテンシャルが高く、勿体ないなあって思わせる国なんです。

ポテンシャルが高く勿体ないと思わせるのはブータン王国と同じですね。
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