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世界で大躍進!日本最大の学習塾、公文の実力

公文の学習スタイルは、「プリントを受け取る→自分で解いてみる→先生(指導者)に見てもらう」というもの。一般の学習塾のように、先生が教壇に立って教えることは一切ない。この “自学自習”を実現し、「子供をつまずかせない学習」を追求してきた





世界に広がるKUMON アフリカ  投稿者 samthavasa




世界の親が公文式に熱狂する理由 西洋的思考を併せ持つ「超国家」学習法

 インド経済の潜在力を語るとき、12億人という人口だけでなく、数学の力がよく引用される。学校で九九にとどまらず19×19まで覚えさせるというエピソード。11×11以上は計算機を使うか筆算するものと思い込んでいる日本人にとって、それは脅威と映る。かように学力は目に見えない国力としてオーラを放つ。



関係ないですが、この書き出しは意表をついていました。プロの仕事ですね。

公文式の基本は「読み書き計算」である。主要科目は数学と国語。国語とは日本語だけでなく、英語やスペイン語、中国語、ポルトガル語、タイ語といった外国語も含まれる。

「公文式にとっての最終目標は何かと問われれば、『高校教材を自学自習で』というのが答えになります。学年にかかわらず、自学自習で微分積分を解法できる状態になることを指しています」

国の状況によっては、国の教育システムに対する「もう一つの価値」として公文式が重用されているのだ。各国の教育カリキュラムに準拠しない公文式の強さがここにある。

「アジア諸国では、公文が日本で生み出された教育方法であることが強みになっている部分がある」と山脇氏は語る。教育メソッドの選択は、親が判断することになる。30代から40代の親が若い頃、アジアの経済チャンピオンとして、中国ではなく日本を羨望の眼差しで見てきた。これが現在、アジア諸国における「公文ブランド」に何らかの影響を与えていることは否定できない。

現在、公文が英国で展開する学習センターの95%は教会内にある。開催中、入り口に小さな案内を出している。英国では告知するにあたり、街並みの景観問題から看板を出しづらい。が、人の目はランドマークである教会には向いている。その場でどんな活動が行われているかは噂になりやすい。



自分で解かせて、後でアドバイスするというメソッドならどこでも通用しそうですね。




アフリカでも「KUMON」!公文の世界戦略成功の秘訣

公文の海外展開の大きな特徴は、現地からのオファーを受けて広がったことにありますが、南アも同様に、最初は現地からの要望を受けての教室開設でした。

教室によって異なりますが、週2回の教室で、月謝は日本円で約4千円。現地では決して安くはありませんが、南ア最大のタウンシップ(アパルトヘイト時代に制定された黒人居住区)であるソウェトにも、KUMONの教室はあります。人種を問わず、教育への関心、熱は高いと感じます。



学力の国際比較




公文を受けたことがないのでその良さ・レベルが分かりませんが、

ここまで世界で日本式(?)の教育方法が受け入れられているとは思いませんでした。

考えてみれば

①戦後の日本の発展を支えた
②その国の教育システム(崩壊している?低レベル?)

などを考えれば要請する下地は十分にあるのですね。

スラム、貧困の子が一発逆転を目指すとすれば、運動で抜群の力を示すか、学力を高めるのが手っ取り早い。

さらに日本では宗教・人種に対する偏見もない。

教育には投資と考えてお金を出してもいいと思う家庭も多いし、

国・NGO等も出しやすい。

公文式[教育メソッド]は日本よりも新興国で飛躍するのでは?

公文式がいくら思想が入っていないと言っても、日本出身の教育メソッドである以上、

日本的考え方は伝播していくでしょう。

教育メソッドを世界に広げるというのは、国として「あり」だと思います。
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