「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
高野秀行




第63回:高野 秀行さん
第75回 家は本であふれています(高野秀行さん編)

『謎の独立国家ソマリランド』そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア




『謎の独立国家ソマリランド』の書評&著者インタビューを集めたぞ!

「かなり危険な状況に陥っているのに、不謹慎にも読んでいて笑いが出る」書考空間(評者・三瓶ひとみ)








高野秀行は面白い。

世界有数の辺境、危険地帯に潜り込み、危険と隣り合わせで取材をしていると思うのだけど、

文章はそれを歯牙にも鼻にもかけず、寧ろ楽しみであるかのように描き、読者を笑わせる。

話はノンフィクションのようでいて、エッセイのようで、紀行文。

でも冒険譚でもある。

唯一無二の作家ではないかと。

もっと評価されてもいいんじゃないかと思う。





最近、高野秀行の本がつまらないと思われている方、私以外にいらっしゃいますか?

自殺削減を国策として掲げたいワケ
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