「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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定点観測。今年もシーテックに行ってきました。

ここ数年停滞感のあったシーテックですが、今年は復活の兆しが見えました。




CEATEC JAPAN 2013開幕、全記事一覧まとめ

テレビ復活!? 明日開幕「CEATEC JAPAN 2013」の見どころ




シーテックながら主役は車。

特に日産の自動運転走行。



コア技術から枝葉に分かれていくのが日本の強みでしょうか。

特に近年はシーテックと東京モーターショーとエコプロダクツの垣根がなくなりつつありますね。

トヨタはトヨタホームを中心としたスマートシティの話題。

ホンダも参戦で復活ぶりをアピール。

ホンダ・マツダがシーテック初参戦 次世代のクルマづくり加速

【CEATEC13】多彩なWebコンテンツが楽しめる独自のテレマサービス、マツダコネクト

シーテックなのかというほど自動車メーカーが元気でした。

極めつけはクラリオン

カーナビと音声認識を組み合わせました。単純にクラリオンが凄い訳ではないですが発展性を感じます。




家電メーカーで沈んだはずのシャープ。

IGZOで復活を期します。ただ高精細、低電力の威力、応用性は高い。

ここから事業としてヘルスケアを計画。

座るだけで遠隔地にいる医師にリアルタイム診断してもらえるクラウド型健康診断支援システム「ヘルスケアサポートチェア」

この方向性はありでしょう。昔ながらのシャープが甦るかも。

三菱電機もHEMSをきちんと作り上げもってきてました。この方向性も大いにありかと思います。




で方向性に疑問だったのがソニーとパナソニック。

4K一色。

一、二年前は3Dだったのにあっという間に4K推しに。

ソニーはいつものこととはいえ、パナソニックは住宅設備をベースにしたHEMSだったはず。

こんなに色を変えていいのでしょうか。

しかもプラズマ大投資失敗が響いているはずなのにやはり勝負は映像ですか。

有機ELやVIERAで「4K World」訴求するパナソニック

確かに4Kは凄かった。人物に焦点を当て背景をぼかすと、その高精細さは立体に見せる。



でもね今4Kなの?という気持ち。




NECが指先で支払いできる認証技術 CEATECに出展

地味かもしれないですが、これがNECの生きる道かも。

富士通、ブース規模は大きかったけど何がしたいのかわからなかった。

東芝も目を引かない企業になった。




「CEATEC AWARD 2013」において「次世代移動通信(5G)」が総務大臣賞を受賞

ドコモが目指す“5G”の世界、通信容量はLTEの1400倍に?

ついにドコモから5Gの声が。おぉ、思わず惹かれました。

1400倍とはサイズ的には4K画質だそうで、しかもサービス開始目標が2020。

オリンピックの年に5Gで4K画質をタブレットで楽しめる。

なかなか夢がありますね。




KDDI研究所、3倍効率が上がる次世代通信技術をお披露目

今回KDDIは出展していませんでした。

最近はドコモの後追いサービスが多く、しかも目を引くことがなかったau。

無理に出展しなくてもいいのでしょう。

それにしてもauもソフトバンクもサービスはiPhone頼み。

将来的にはドコモの5Gに乗る気なのでしょうか。

今後どう展開していくのでしょうか。

シェアは縮まってますが、展望で差がついているような気がします。




二年続けてHuaweiが出展。

「Ascend P6」で刷新したHuaweiのスマートフォン戦略――LTE版も開発中

結構お金を使っているようなのですが、単純に商品の羅列。

シーテックの趣旨を分かっていないのでは?
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