「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィアット、クライスラー統合へ=規模拡大へ完全子会社化

イタリアの自動車大手フィアットは1日、傘下の米クライスラーを完全子会社化すると発表した。販売台数でホンダを上回る世界第7位の自動車メーカーとなる。経営を統合して規模拡大のメリットを生かし、出遅れた新興国での展開を加速、トヨタ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)などの上位陣を追う。
 フィアットは全米自動車労組(UAW)の年金基金が保有する残りのクライスラー株41.5%を計36億5000万ドル(約3800億円)で買い取ることで合意。1月20日までに手続きを終える。
 フィアットはこれまで基金と株の買い取り価格をめぐって対立していた。株価を市場に決めてもらうため、傘下のクライスラーが米国での上場を昨年9月に申請したが、今回の合意を受けて申請は撤回される見込み。
 両社のトップを務めるマルキオンネ最高経営責任者(CEO)はかねて「世界で生き残るには規模が必要」と主張。世界不況さなかの2009年に破綻したクライスラーの救済をフィアットが決めた当初から、統合を目標としていた。 






なぜ、ダイムラーは失敗したのか 「世紀の合併」の末路

ダイムラーとフィアットで、あまり違いが見当たりませんが、大丈夫でしょうか。

大陸間をまたいだ合併での成功事例(といわれる)ルノー日産。

日産に「異変」! トヨタ復調、ホンダ快走に「置いてけぼり」

電気自動車への投資、後悔していない=ゴーン日産自CEO

EV投資は基本路線で間違っていない。

中期経営計画
ゆーほー

投資アクセルを全世界でべた踏みで、今のところ回収のめどが立っていないのが弱み。

でもまだ『調整』でなんとかなる段階という気がしています。

ゴーンのカリスマ性がある限りは大丈夫。

完全なるトップダウン企業になっている印象。

ゴーン後を担える人材が育っているかが不安点でしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3505-5cc57325
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。