「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

AWS

Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)
AWSについてまとめてみた(EC2編)




IT業界の産業革命――クラウドがすべてのビジネスパーソンに与えるメリット (1/2)

主なデメリットは以下の5点です。主に非機能要件への対応が弱いと言われています。

・信頼性やセキュリティのSLA(Service Level Agreement)がないに等しい
・セキュリティは特に不安
・なにせ雲なのでシステム構成が不明で不安
・性能特性も不明
・海外のサービスは通信遅延があるのでレスポンスが若干遅い

経営者目線で財務的に考えると、クラウドの本質的なメリットが次のように見えてきます。

・固定費や管理コストを完全に削減できる
・システム部門の負荷が下がる(=人を減らせる)

経営者にとってクラウドコンピューティングの最大のメリットは、設備投資のような固定費を、電気料金のように変動費化して、財務状況を改善できることなのです。



http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/13/news003.html

クラウドシステムは固定資産?

償却資産もなくなりそうですね。


値段で分かる、クラウドの「おいしい」使い方 (1/2)

◇構成
WebサーバとDBサーバを1インスタンスずつ利用し、業務APが利用するデータはEBSをマウントしたディレクトリに保存する事とします。IPアドレスを固定化するオプションサービスと、業務データのバックアップ用にAmazon S3を利用します。

◇Amazon EC2(Oracle)
仮想サーバのサービスです。WebサーバとDBサーバとして利用します。インスタンス(仮想サーバ)を再起動するとIPアドレスもデータも消えるので、注意が必要です。EC2のdiskは永続化されないという意味では、メモリと同じです

◇Elastic Block Store
ストライピングも可能な、EC2からマウントできるストレージサービスです。EC2で普通のハードディスクが使いたければ、このサービスを使います。要するに必須です

◇Amazon S3
 ファイルを保存できる仮想ストレージのサービスです。ファイル単位で保存できるので、バックアップ領域として利用します。しかしEC2のインスタンスから直接マウントすることはできません(s3fsを使えばできないことはありませんが、環境構築の手間と機能制約もついてきます)。

◇Elastic IP Address
固定IPアドレスのサービスです。サーバ再起動のたびにグローバルIPが変わるのはエンタープライズシステムとして困るので、このオプションも必須です

◇Amazon EC2/EC2 基本料
課金対象は3つで、EC2はサーバ利用時間と通信料EBSとEC3は保存するデータ容量とアクセス頻度です。







[1]AWSを始める前に押さえておきたいポイント
[2]EC2とEBSのつまずきポイント、意図せずIPアドレスが変わる




Amazon EC2よりもさくらVPSの方が安くて性能も良い?
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