「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
住友ゴムとの提携解消、反競争的行為が理由=米グッドイヤー

グッドイヤーと提携解消へ 住友ゴムの本音

まあ驚きのニュース。

浮ついた話を聞かないタイヤ業界。

それも長年連れ添った世界3位と5位。

蜜月かと思ってましたが、突然の提携解消。

突如知らされる不仲。

タイヤ業界はどうなるのか。




傾向を追うと。

ブリヂストン データ 2013

世界3強シェアは年毎に減ってますね。

売上高・利益

世界一位ブリジストンの売上高や利益は順調に伸びています。


世界トップのタイヤメーカーが抱える新興国戦略の課題と勝算

新興国の低価格タイヤがライバルというような書かれ方をしています。


考えると、新車で採用されるタイヤは価格を抑えたいこともあり、アジア新興国の低価格タイヤなのでしょう。

そして、乗り慣れた人が買い替える、ネームバリューのあるブランドタイヤ。

市場は、高級と低価格で二分されているということでしょうか。


といってもグッドイヤーと住友ゴムが提携解消する理由には思い至らない。

考えられるとすれば、グッドイヤーは住友ゴムなしで話を進める算段が立っている。

つまり裏で好案件が出ているということでしょうか。
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