「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
露光装置シェアトップのASML その強さの源泉は速度と稼働率




キヤノンが半導体露光装置に携わっている理由について。

キヤノンが米社買収、半導体露光分野で次世代装置投入へ

次世代装置は、ナノインプリントと呼ぶ技術を採用。半導体ウエハーに形成する回路線を20ナノ(ナノは10億分の1)メートル以下の細さで引くことができる。光を転写する従来の露光技術と異なり、回路パターンを刻んだ原版(マスク)をウエハー上に直接押し当てて、回路線を形成する。

半導体露光装置の技術競争では、すでにASMLとニコンの装置も10ナノメートル台の領域に踏み込んでいるが、キヤノンは2社とは異なる方式を採用する。低コストが可能で、メモリーの製造装置として適しているが、将来的にロジックIC(集積回路)の生産にも応用できるという。



後を追うものとして、トップ企業とは別な技術に目をつけるというのは納得できる戦略です。




サムコ、UCPプロセシングを買収-CVD装置など販路拡大

UCP Processing Ltd.の株式取得に関する基本合意締結のお知らせ

欧州には、営業・サービス拠点がなく、その強化が経営課題となっておりました。今回、株式の取得で合意した UCP 社は、欧州大陸の中心部にあるリヒテンシュタイン公国に所在する企業であり、欧州の3大マーケットである独、伊、仏の3ヶ国にアクセスが容易な立地にあります。UCP 社は、半導体精密洗浄装置の製造及び販売を事業としており、当社が従来から手がけているプラズマ洗浄装置とのシナジー効果も期待出来ます。買収後は、UCP 社の販売網でサムコの CVD 装置、ドライエッチング装置などの製品を、欧州を中心に、グローバルに販売すると共に、欧州でのサービス拠点とする計画です。



色々目的書いてありますけど、従業員は10人未満。スキームが見えないです。




半導体市場は影響力の割に傍目で直観的には分かりづらいですね。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jderby.blog51.fc2.com/tb.php/3541-222fec90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。