「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

【新トップ】ローソン・玉塚元一氏 「強い組織でさらなる飛躍を」

 就任の打診は2週間ほど前に新浪剛史氏から電話で告げられた。10期連続で増益を達成した新浪氏の後継に指名され「大変な責任の重さを感じた」という。だが、ただちに今後の経営に必要な事項を書きだし、役員を集めて会議を開いた。

 名経営者の後継は初めてではない。カジュアル衣料の「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングでは柳井正氏の後を継ぎ、社長を3年間務めた。「商売の原理原則を学んだ。日本(の経営者)を代表する2人に薫陶を受けることは、したくてもできない経験」と話す。

 会見では「チーム」という言葉を何度も口にした。自身で立ち上げた企業再生会社を経てローソン入社後は、コンビニエンスストア事業の責任者として加盟店経営者と渡り合った。

 慶応大のラグビー部で大学選手権で準優勝の経験を持つ。「リーダーとして一層強い組織を作り、さらなる飛躍を遂げる」。新浪氏から受け取ったボールを手に先頭を走り始める。




玉塚元一
新浪剛史

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原田泳幸氏 ベネッセの経営トップに

教育や介護関連の事業を手がける「ベネッセホールディングス」は、大手ハンバーガーチェーンの「日本マクドナルドホールディングス」で会長を務める原田泳幸氏をことし6月から経営トップとする人事を内定しました。

発表によりますと、「ベネッセホールディングス」は27日に開いた取締役会で、「日本マクドナルドホールディングス」の会長の原田泳幸氏をことし6月から会長兼社長に起用する人事を内定したということです。
原田氏は長崎県佐世保市出身の65歳。
アメリカのIT企業、アップルの副社長などのあと、日本マクドナルドの経営トップを務め、ベネッセでは去年6月から社外取締役になっています。
ベネッセは、主力の通信教育事業の会員数が大きく減少するなど事業の見直しが課題で、アップルなどでの経験を生かしたタブレット端末を使った通信教育のIT化や、海外事業の拡大などに期待しているということです。
記者会見で原田氏は「人生最後の集大成のつもりで最大限の力を発揮したい」と述べました。
これに伴ってベネッセの福武總一郎会長は最高顧問に、福島保社長は副会長にそれぞれ就任する予定です。
原田氏は、日本マクドナルドの持ち株会社と事業会社で引き続き、会長を務めるということです。




原田泳幸


?な人事が二件。

傍目から見て二人とも業界に精通していないように見えるのですが、

玉塚さん原田さんには不思議な魅力があるのでしょうか。

ファストリ、ローソン、アップル、マクドナルド、ベネッセ

どの業界でも是非トップにと願う人材であるのか、

それとも単に各企業ともにトップを育てる仕組みがないのか。
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