「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
・ねがはくは 花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃
 http://www.d4.dion.ne.jp/~happyjr/ibaraki/010_negahakuha.html


辞世の句として西行さんは代表に挙げられるでしょう。句でありながら向うには鮮明な絵が見えます。
色のコントラストが絶妙な点が惹かれます。
死ぬまでに格好いい辞世の句を作りたい。
趣味で見れば他に下二点。

・四十九年 一睡夢 一期栄華 一盃酒
 http://www.soratobuniwa.com/knowledge/jinbutuden/index07.shtml

・おもしろき こともなき世を おもしろく
 http://bakumatsu.org/blog/2013/06/takasugi.html

どちらも人柄が偲ばれるいい句ですね。
波乱溢れる人生ながら爽やかです。


もう一つ。死ぬ時期。いつがお好みですか。
西行さんは、春に桜の下で満月の光に照らされ死にたいと言いますが、
そんな主役みたいな死に方。
随分と煌びやかな人生を送っていたのでしょうか。
個人的には1月か2月がいいかと思ってます。

 冬と夜間に多い火災による死者
 http://www.secom.co.jp/flashnews/backnumber/20091021.html

統計にも表れてますが、暮れ・正月を過ぎ春を待つ季節。
場所によっては雪なんか積もって、なんかもうひっそりと死ぬには最適じゃないでしょうか。
それで格好いい辞世の句を考えるのはちょっとハードルが高いか。


「GWの最中に」。そんな答えがあるなら、それは意表を突いている。
1、2月とは異なる西行さんの季節を外した答えですね。
桜の季節ではなく、葉桜の季節で倒れるのもワビサビの世界に通じているのかもしれない。
一層ストーリー性ができていい句は作れそうかも。
ある意味で人を象徴しているとも見える時期。

色んな意味で先を行かれました。
凡百の答えでは笑われそう。
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