「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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パイオニア

創業者である松本望がアメリカ製のダイナミックスピーカーを聴き「自分の手でも作りたい」と、1937年(昭和12年)に国産初のダイナミックスピーカー(「A-8」型[1])を自身の手で開発したことより始まった。「パイオニア」とは、そのスピーカーの商標であった。

その後、世界初のセパレート型ステレオを発売し、オーディオブーム全盛の頃には山水電気、トリオ(現・JVCケンウッド)と並びオーディオ御三家(俗にいうサン・トリ・パイ)と呼ばれており、特にオーディオファンからはスピーカーのパイオニアで親しまれた。



企業ビジョン

パイオニアは、2015年にお客様と一緒に「街でも家でも車でも、笑顔と夢中が響き合う」会社になります。
今回のビジョンに込めた重要な想いは"お客様と一緒" "笑顔と夢中"そして"成長"です。






パイオニア、AV機器事業を売却検討 船井などと交渉
 パイオニアがオーディオコンポやブルーレイディスク(BD)プレーヤーなどの映像・音響(AV)機器事業の売却を検討していることが15日、わかった。船井電機などと交渉しているもようだ。
 AV機器は新興国メーカーとの価格競争などで苦戦が続いており、経営資源をカーナビなど得意分野に集中させて業績を回復を図る。
 パイオニアは業界で初めて家庭用レーザーディスクやDVDカーナビゲーションを商品化するなどAV機器を得意としてきた。ただ、ここ数年は収益が悪化しており、世界シェア首位のDJ機器などを除いて売却する方向だ。
 船井電機は海外にも浸透しているパイオニアのブランド力などに関心を持っているとみられる。
 パイオニアの2014年3月期連結決算は5億円の最終黒字となったが、リストラ効果が大きい。このため、競争力のある自動車向け機器などを強化。さらに、有機EL(エレクトロルミネッセンス)照明や医療機器など新規事業を育成し、収益拡大を目指す考えだ。






【バレー】パイオニアが廃部へ



2009.06.27 パイオニアとシャープの合弁が始動しました。
シャープとの提携は上手くいている様子はなく。
AV事業を売却したら提携の意味がなくなるのでは?
それ以前になぜシャープは引き取らないのでしょうか。

2010.01.04 【データ】パイオニアはどうしてホンダの出資を拒みますか?

2013.05.13 パイオニア、三菱電機・ドコモと資本業務提携

三菱電機株式会社との資本業務提携強化 および第三者割当による新株式発行についてのお知らせ

当社は、技術力・商品力・ブランド力の高いカーエレクトロニクス事業をコア事業と位置づけており、その競争力強化と当該事業におけるトップレベルのポジションをグローバルに確立すべく、従来の業務提携の強化・充実を積極的に進めてまいります。 これまで、当社と三菱電機は、カーナビゲーション・プラットフォームの開発を共同で推進し、開発力強化と開発効率向上に取り組んでまいりました。現在のカーエレクトロニクス業界を取り巻く、自動車の小型化や低価格化に伴う製品の低価格化、OEMビジネス拡大の加速と国内市販市場の減速などの変化を踏まえ、両社はこのたびの業務提携強化によって、市場競争のさらなる激化に対応するコスト競争力の向上を行うとともに、次世代車載機器の共同開発体制を構築し強化を図るべく、関係を一層強固なものとしてまいります。



パイオニアは再起できるのか、マルチメディアプラットフォームとクラウドが鍵に

パイオニアを軸にNTT、三菱電機、ホンダが集まってますが、やはりITSプラットホームで基盤を作りたいということでしょうか。

IT会社が足りてない気がしますが。NTTデータ?




財務ハイライト
平成26年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

財務はまだまだ危険水域。
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