「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
UPDATE 3-仏アルストム、米GEの買収案検討へ 独シーメンス案も排除せず
アルストム通期は利益減少、GEへの事業売却交渉が進む可能性




米GE vs.独シーメンス、アルストム売却の行方

アルストムは1928年に2社合併で生まれた老舗。火力発電、再生可能エネルギー、送電などのエネルギー部門と、フランスが世界に誇る高速鉄道「TGV」の車両生産などを行う鉄道部門が2本柱になっている。2014年3月期売上高203億ユーロの7割を占めるエネルギー部門は規模面でGEやシーメンスに見劣りし、苦戦が続く。

ただ、GEと重複する事業は比較的少ない。水力発電や洋上風力発電の分野では強みを有するだけに、補完効果も見込める。しかも、売却で得た資金を鉄道部門の強化に充てられる。アルストムのパトリック・クロンCEO(最高経営責任者)は「交渉してきたのは私自身であり、非常にいい案だと思う」とGEとの交渉に前向きだ。






仏原子力大手アレバ、アルストムの風力事業の買収検討の可能性

仏原子力大手アレバ(AREVA.PA: 株価, 企業情報, レポート)が、仏重電大手アルストム(ALSO.PA: 株価, 企業情報, レポート)の風力タービン事業の買収を検討する可能性を示唆した。アレバのリュック・ウルセル最高経営責任者(CEO)が原子力エネルギーに関する議会の公聴会で表明した。

CEOは「当社は再生可能エネルギー事業に関心を持っており、風力事業については将来的に機会があれば可能性を検討する」と述べた。



仏経済相、GEにアルストム事業買収案の見直し求める




GE、アルストム事業買収案への懸念軽減に努める
GE:アルストム原子力事業はフランスに残す-仏部門責任者


アルストムってそんなに魅力的なんでしょうか。

それともヨーロッパの橋頭保とみなしているから是が非にでも欲しいということでしょうか。

どっちにしても成功しそうにない組合せに見えますが。
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