「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

サークルK売却検討、コンビニ業界再編も

 流通大手ユニーグループ・ホールディングス(HD)が、子会社でコンビニエンスストア業界4位の「サークルKサンクス」を売却する検討に入ったことで、業界再編につながる可能性が出てきた。
 成長分野であるコンビニ事業を切り離す今回の動きは、流通業界に影響を及ぼしそうだ。
 ユニーグループHDは16日、「売却を打診した事実はない」などと発表した。ただ、東京株式市場で同社株の終値は前日比3・1%高と、日経平均株価(225種)が下落する中で上昇した。「コンビニ売却が業績回復につながるとの期待感が広がった」(大手証券)という。
 関係者によると、ユニーは金融機関を通じ、複数の企業にサークルKサンクスの売却を打診している。売却額は1000億円規模になる模様だ。
 コンビニ業界では、「すごく興味がある」(大手幹部)と、各社が関心を寄せる。仮にローソンやファミリーマートが買収すれば、現時点の店舗数でセブン―イレブンを抜き、業界首位になる。



ユニーのゆーほー

赤ではないけど低空飛行ですね。
サークルKサンクスも低空飛行なだけに売れるうちに売っておく作戦でしょうか。
いつかユニーもなくなるのでは、と思ってます。




ローソン:成城石井買収の方針 500億円規模

 コンビニエンスストア国内2位のローソンは16日、首都圏などで高級スーパーを展開する成城石井を買収する方針を固めた。成城石井を保有する投資ファンド、丸の内キャピタルと500億円規模で買収交渉を進めており、8月末にも内定する見通しだ。三越伊勢丹ホールディングス(HD)傘下の高級スーパー事業「クイーンズ伊勢丹」の買収も検討しており、成城石井の買収を完了したうえで交渉を本格化させるとみられる。ローソンはコンビニ事業で培ったノウハウを生かし、高級スーパーに本格参入する。
 丸の内キャピタルは2011年、レックス・ホールディングスから成城石井を買収。今春から売却相手を探していた。一時、三越伊勢丹HDも買収に名乗りを上げていたが、本業の百貨店事業などに集中するため、買収を断念した模様だ。
 コンビニは全国で5万店舗を超え、飽和状態に近づきつつある。ローソンは、従来型のコンビニに加えて、生鮮食品を豊富に扱う「ローソンストア100」や、主に若い女性向けの高級商品を扱う「ナチュラルローソン」などの独自色を出し、店舗を拡大してきた。今年2月にはコンビニより店舗面積が広く、魚なども取り扱う小型スーパー「ローソンマート」の展開も始めている。
 ローソンは、今後も高成長を続けるためにはさらなる多角化が必要と判断、高級スーパー買収に動いた。成城石井は、高級総菜や輸入ワインなどの品ぞろえが豊富で、首都圏を中心に約120店舗を展開している。駅構内などの小型店が多いことから、小型のコンビニと運営ノウハウを共有するなど相乗効果が大きいと判断した。
 一方、三越伊勢丹HDは、本業の百貨店事業に加えて、雑貨や食品を扱う小型店舗に経営資源を集中させている。クイーンズ伊勢丹は、東京都内を中心に約20店舗を展開しているが、赤字続きで大きな経営課題となっていた。ローソンによる買収計画が実現すれば、首都圏を中心とした小売業の大規模な再編につながる可能性もある。



財務諸表

高級路線で行くのでしょうか。

カリスマ・経営者 【ローソン新社長】玉塚元一さんはすごい人!
玉塚元一・ローソン新社長の「チーム経営」
社長メッセージ

玉塚さんの何がすごいのかよく分からないんですが、新浪さんを切ったことといい、財務的には好調なことといい、
ローソンは手放し運転を始めるのでしょうか。

今までと違う展開も出てきそう。




サークルKサンクスの身売り報道「当面はあり得ない」と識者

サークルKサンクスの改革(ブランドの統一化)が先でしょうし、ブランド価値の向上も必要でしょう。

何より親会社がユニーであること。

親会社より全国区な子会社を売却なんてあるんでしょうか。

何をするにしても違和感が結構あります。

ユニー株価
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