「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。


ル・マン疾走 トヨタ×日清紡、HVに新蓄電装置

 トヨタがル・マンに再参戦したのは、最上位カテゴリー、LMP1の参加資格がハイブリッド車になった2012年。トヨタがル・マン攻略の切り札として投入したマシンは、ハイブリッド車であるにもかかわらず、電池を積んでいない。
 トヨタが電池の代わりに使っているのはキャパシターと呼ばれる蓄電装置だ。キャパシターはコンデンサーと同義で、テレビやパソコン、携帯電話といった電子機器の基板に実装され微弱な電気をためたり、放出したりする役目を果たしている。
 このキャパシターをレース用のハイブリッド車に応用できないか。トヨタに持ちかけたのは、キャパシターを手掛ける日清紡ホールディングスだった。「燃費だけでなく走りもすごいハイブリッド車を開発すること」(トヨタモーターセールス&マーケティングの金沢功華グローバルモータースポーツチームマネージャー)を目標にするトヨタの開発陣が、日清紡の提案に乗った。




TS030 HYBRID 図解

そうなのか!
ハイブリッドは正直ガソリンエンジンの進歩からは取り残される存在と見てました。

今稼いだ電力を今使う。

EVでもないのだからイオン電池よりはキャパシタの方がよりハイブリッドっぽい。
能力が高く、価格も安めになったらハイブリッドはキャパシタになるかもしれません。
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