「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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実質GDP4─6月期は年率‐6.8%、増税反動減と輸出停滞で
景気は緩やかな回復基調、消費増税の反動和らぎつつある=GDPで甘利担当相




消費税率10%への引き上げ判断、12月ごろ=菅官房長官

菅官房長官は7─9月の国内総生産(GDP)の1次速報が11月半ば、2次速報が12月上旬に出るとした上で「消費税を上げるかどうかの判断は極めて慎重に行いたいと安倍晋三首相も日ごろから言っている。経済の状況、デフレ脱却最優先の政権、そうした状況を慎重に見極めたうえで判断したい。そうしたことを考えると12月ごろになる」と指摘。「越年は考えていない」とした。



4-6月に消費が落ち込み、7-9月でどれだけ回復するかが、10%引き上げの判断材料。


首都圏マンション市場

供給量は少ないですが、契約率は高い。売れ筋に絞って販売している印象。

新車販売

下がったと言っても、駆け込み需要が高すぎただけで標準値で落ち着いている感じ。

景気そのものはそんなに悪さは見られないといった感じでしょうか。

前回はオリンピック開催が決まりイケイケムードで、引き上げを取り消す理由がない状況でした。

今回は、今のところ積極的に実施する理由も取り消す理由もない感じですね。

良しにしても悪しにしても、このまま強調材料が出ないなら、上潮の経済政策付で引き上げになるんじゃないでしょうか。

7-9月の実質GDPが年率-10%くらいになれば大手を振って『延期』になるでしょうが。

※ 引き上げ延期はあっても、取り消しはないですよね?
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