「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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長崎空港は長崎市にはなかった。
近郊の大村市にありました。
でさらに交通のアクセスはあまり良いとは言えず、公共機関としてはバスのみ。



何でも世界初の海上空港が売りらしいです。

バスで長崎市内へ向かうのですが、窓からみていると空き室だったりテナント募集だったり、大村市も空洞化が進んでいる

という印象でした。

その後JRで大村線に乗ると、やや一変。土木工事だったり宅地造成だったりが目につく。

意外に建設需要がある。

長崎市
佐世保市

長崎県の両市が人口減の傾向がある一方で、大村市は増えている。

大村市の現況

理由はよくわからない。

人口は9万人と中規模ではあるが着実に人口が増加している。県央地区に位置しており、長崎市・佐世保市へのアクセスも良くベッドタウンとしての一面を持つ。現在もその傾向は強く、新興住宅地や大型マンションの開発が行われている。
交通の便はJR・バス・航空・船舶と非常に多い。交通の便の良さを生かして以前より企業・大学誘致に力を注いでいる。商業については郊外に大型店舗等の進出が多く、2013年(平成25年)には核店舗であった大村浜屋が閉店するなど[1]、中心部は苦戦を強いられている。土地が平坦なためか、自転車の利用も非常に多い。



アクセスがいいんでしょうか。個人的にはどっちも程よく遠く、あまり適さない気がします。

ただ長崎、佐世保とは適度に離れていて、どちらにも行く用事があるとすれば適した場所と言えます。

或いはハウステンボスの影響?とも思いましたが、

どうもそれ以前から増えているようで、無影響ではないでしょうが、主要因でもないような感じです。




とにかく行動、ダメなら修正 ― ハウステンボス“超速”黒字化のワケ

外部との交渉も事前にしました。一番大きいのは莫大な借金をどうするかですね。私は金融機関と交渉して、約 60億円あった債務の8割を放棄してもらうことができました。残りの債務は出資金を使って、就任までのあいだに借金をゼロにしてしまいました。借金がゼロなら、少なくとも黒字を出していれば倒産はしませんからね。それに、無借金経営というのはエイチ・アイ・エス・グループの方針でもありますから。

そのほか、佐世保市から固定資産税納付額に相当する再生支援交付金を10年間にわたっていただくことも事前に決めました。九州経済界からも、資金面だけでなくさまざまな協力をしていただける体制をつくりました。

最初は本当にやめようと思いましたよ。だって、「マーケットが小さい」「遠い」「古い」と、むずかしい条件が三拍子揃っていましたから。 よくディズニーリゾートさんと比べられますが、あちらと比べると商圏は20分の1です。1回はお客さんを呼ぶことができでも、リピーターにしていくのはむずかしい。 それから遠い。ディズニーさんは東京駅から15分か20分で行けます。かたやこちらは長崎空港から1時間、福岡からなら1時間半もかかります。 おまけに古い。開園から10年近くたって、これから修理案件がたくさん出てくるけれど、お金はない。

売上を2割増やし、経費を2割削減するという目標への努力に尽きます。ただこれは、正確に売上2割増、経費2割減である必要はなく、トータルで4割分の利益が増えればいいと考えています。つまり、売上が4割増だったら、当然仕事が4割分、増えているわけですから、その分経費も増えます。そこを抑えて経費をトントンにできれば利益は4割分、増えることになります。2割・2割というのは、あくまで分かりやすい表現にしたまでです。トータルで4割良化すれば、たいていどんな企業でも黒字になりますよ。国だって同じでしょう。

経費の削減では、まず1つめは「フリーゾーン」をつくりました。実はハウステンボスというのは、東京ディズニーランドの25倍以上の面積があるのです。広いということは経賢がかかるということです。そこで、お金のかかる面積を小さくしようという発想をして、3分の1をフリーゾーン、つまりタダのエリアにしたのです。タダなら、極端にいえば店があろうがなかろうが、にぎわっていようがいまいが、お客様のご不満は生じません。そうやってフリーゾーン部分の人件費や光熱費をある程度下げて、その分を有料ゾーンに振り向けました。つまり、「薄く広く」だったのを「濃く狭く」にして効率を上げたのです。これによって当初経費は大きく下がり、さらに有料ゾーンに"にぎわい感"が出て一石二鳥の効果がありました。

2つめは、仕入れの見直しです。ハウステンボスは花の美しさが売りなのですが、その花も仕入れを全部見直しました。これによって花の仕入れ値が1億円ほど下がったのです。その他、すべての点で経費の見直しを細かく行いました。

3つめには、スタッフに「1.2倍、速く動く」ことを求めました。これまで1時間かかっていた仕事は、45分とか50分でやる。1時間で10枚の書類を処理していたなら、12枚処理できるように努力する。場内や事務所内を移動するスピードを2割上げる。私自身、模範で電動自転車で移動しています。場内は広いですからね、これまではどこかに集まるにしても、時間がかかっていたんです。自転車を使えば5分で移動できますから。まあ、すべての仕事、行動で1.2倍速くというのは無理でしょうけれど、スタッフにはとにかく時間のムダをなくしてスピード感をつけよう、と話しました。 こういう細かい効率化、合理化の積み重ねです。



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九州北部一丸でハウステンボスを助勢しているようには感じました。
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2014/08/15(金) 00:22 | | #[ 編集]
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