「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

日本郵便、クレセゾンと資本業務提携 セゾン投信の株式40%取得

日本郵政グループ[JP.UL]の日本郵便は26日、クレディセゾン(8253.T: 株価, ニュース, レポート)と資本・業務提携を結び、セゾン投信の株式40%を取得すると発表した。郵便局でセゾン投信の広告宣伝活動を行うとし、現時点で投信の販売は予定していない

日本郵便がセゾン投信の第三者割当増資を8億円で引き受ける。来年4月1日までに、具体的な提携内容を詰める。セゾン投信はインターネットや電話での販売が主で、郵便局店頭でセゾン投信の商品の宣伝や、郵便局での投資セミナーを開催するとしている。

日本郵便は、セゾン投信の投資に関心のある若い顧客層を新たな郵便局の顧客として取り込みたいとしている。






日本郵政とクレディセゾンの組合せ。ちょっと驚きました。
この組合せが成立するなら色んな展開が思い浮かびますが、
なぜこの組み合わせなんでしょう。




日本郵便株式会社、株式会社クレディセゾン及びセゾン投信株式会社の資本・業務提携

ニュースを読む限り、日本郵政が有力な自前ファンドを持ちたかった感じですが、現時点で販売なし。
提携だけが先。提携の必然性が感じられないですね。

セゾン投信

でもよくよく考えるとノンバンクのクレディセゾンに投信があっても有効に使えないでしょうから、
丸ごと日本郵政に売却した方がいいかもしれません。
売却を見据えた提携かもしれないですね。

日本郵政は有力なお抱えファンドが欲しい。
セゾン投信はもう一段階上の知名度が欲しい。
ただ一足飛びに日本郵政ファンドになるとこけた場合の傷がでかい。
徐々に扱ってみて様子を見ていこうという感じでしょうか。
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