「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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サウジアラムコ、今後10年、年100億ドル(4.2兆円)の投資を計画。
原油生産量を維持するとともに、天然ガスの生産を倍増する構想。
原油価格が弱含む中、追加投資でライバルを引き離す。




価格低迷でも鉄鉱石増産




メーカーなら、減産・コスト低生産、に方向シフトしていくと思いますが、

資源会社の発想方法って真逆なんですね。

資源がじゃぶじゃぶな市場に追い打ち掛けて如何にして生き残れるかを重視するんですね。


確かに資源がダブついている時に、さらに資源を追加すれば、価格は下がります。

価格が下がればそれだけ景気も上向きになる。

その時他の資源会社がなくなっていればその分残存者利益を得られる。

理に適っているとは言えそう。
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