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久々の大傑作!? プリンス、2枚のニューアルバムの聴き方

Art Official Age -Digi-
Plectrum Electrum -Digi-






気が付いたらプリンスが二枚同時に出していた。

やはり話題になっているのでしょうか。

プリンス

1993年、プリンスはワーナー・ブラザーズと再契約を交わす。アルバム6枚分の長期契約であった。その契約金は、当時の音楽史上最高額となった1億ドル。さらにワーナー・ブラザーズの副社長の座につき、アルバム発表ごとに、200万ドルの報酬金を受取るという破格の条件であった。しかしプリンスにとっては、今まで以上に作品に規制が掛かり、自分が望むような自由な活動が出来ない事に不満が溜まり、お互いの信頼関係が崩れ始める。同年、独自レーベルのペイズリー・パーク・レコードが、プリンス以外のアーティストのセールス低迷などを理由に閉鎖。それと同時にインディーズレーベルとしてNPGレコードを設立する。
その後、ワーナー・ブラザーズとの契約消化の為にハイペースでアルバムを発表し続ける事になる。
その際にプリンスはその名を捨てる。1994年発売のComeにおいて「プリンスの死」を宣言し(この際のアーティスト表記は正確にはPrince 1958 - 1993である)、1992年のアルバムのタイトルであるシンボルを自らの名とした。このシンボルは、男性(♂)と女性(♀)を融合させ、さらに音楽を象徴すると推測されているラッパを思わせる記号をくみあわせたもので、錬金術の記号にルーツを持つという。しかしプリンスはこのシンボルに対しての読み方を特に決めなかったため、彼の名前を音声で伝えることが不可能になった。結局ラジオDJなどはシンボルマークを指して、「元プリンス」(the Artist Formerly Known As Prince=かつてプリンスと呼ばれたアーティスト、かつてプリンスとして知られたアーティスト)と呼んだ。さらに略して単に「ジ・アーティスト」(The Artist)とも呼ばれ、プリンス側もまたジ・アーティストと呼ぶのが通例だった。

2000年、ワーナー・ブラザーズ傘下の出版会社ワーナー・チャペルが管理する出版権が切れるのを機に、自分の名前を正式にプリンスに戻すと発表。

4月18日、古巣ワーナーブラザーズと新たに契約を結んだことが突然公式発表される。加えて新曲「ザ・ブレイクダウン」のデジタル配信もスタートされる。 なお名盤『パープル・レイン』発売から30周年ということもあり、代表作のリマスターやデラックス盤のリリースなども予定されている模様。以下はプリンスの弁 『実は新しいスタジオ・アルバムも予定しているんだ。僕とワーナーブラザーズはお互いの交渉にすごく満足しているし、このパートナー関係が実り多いものになるのを楽しみにしている。』



ワーナーと衝撃的な別れ方をしたのに、再合体。

インターネットを毛嫌いしていたのに、マーケティングに流用。

色々従来のプリンスと変わってきている気もします。




youtube とかでチェックしていて気になった『Groovy Potential』。

新アルバム入っていませんね。

サイトでしか発売していない?



結構いいと思いますが。



プリンスが表舞台に戻って来るなら、露出がもう少し増えそうで嬉しいです。
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