「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
クロモリクロス、早々に溝に落ちてしまいました。

ホイール
リムが傷つきました。縦方向に思いっきり。

ブレーキを掛けると変な手ごたえが出るようになりました。

これって大丈夫なのだろうか。

もしかして交換の必要あり?




リムのブレーキ面の傷について。

この程度なら問題ないでしょう。
気になるなら土砂降りの日に峠の下りを速度抑えながら下ってください
直ぐに消えますよ


紙やすりで研磨すれば使用可能。
表面に引っ掛かりがなくなるまで研磨すればいい。
欠点は本来何千キロも走って消耗するリムのブレーキ面を一気に削ってしまう事。
間違っても傷を完全に消そうとか、200番とかのやすりで磨かないように。
キズを完全に消そうとしたらリムがなくなるし、あまりに荒いヤスリで磨いちゃうとリムが一気に削られる。


使い続けたいのであえれば、傷の溝の淵の部分に「バリ」が無いようにまるめてください。
バリがあるような場合は、ブレーキシューがいくらあっても足りません。あっというまに削れてしまいます。



やはりリムって消耗品なんですね。基本気にしなくても良さそうですが、断面に気を付けないとブレーキシューの損耗があるかも。

やすり、砥石が必要でしょうか。

リムサイドのチューンナップ




ロードバイクのリムメンテナンス 傷修正

シューもクリーニングしないとダメです。シューに刺さり混んだアルミがリムを削ってしまいますので。
アルミが張り付いて光ってますね。
コンクリートやサンドペーパーで削り取りキレイになりました。
刺さり混んだアルミ片は精密ドライバーなどでほじくって出します。
この時にカッターの刃とかは使っちゃダメです。
折れ易くアルミよりも硬い金属がシューに刺さりっぱなしになったらあっとゆう間にリムに深い傷が入ります。



溝に凸面があるかどうかを調べ、あれば砥石・やすりで削る。

シューが痛んでいるかどうかチェックし、痛んでいれば削り取る。

リムは基本放置ですが、ブレーキの挙動が怪しかったり、気になるようであれば平坦になるように削る。
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