「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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新潟が新体制発表…田中達也が14番、指宿11番、武蔵19番に変更

一昨年の後期は熱く、昨年は川又退団と相まって低調だった一年。

今年の顔ぶれは及第点ながら、迫力に欠ける。

「各人の一層奮起を期待する」という感じだったのですが・・・。


ブラジル・サンパウロFCからコルテース選手 移籍加入内定のお知らせ

■特徴
抜群のスピードを活かしたオーバーラップで敵陣を切り裂くサイドプレーヤー。サイドを突破してのクロスだけではなく、自ら切れ込んでフィニッシュにも絡む高い攻撃力を誇る。2011年にブラジル代表、ブラジル全国選手権ベストイレブンに選出されている。



凄い経歴の選手が来る!



パフォーマンスもなかなかじゃないですか。

でもなんで?

アルビレックス新潟へ加入したコルテースってどんな選手!? 破壊力は“ロベカル級”

決してJリーグを卑下するわけではないが、ブラジルでも最高峰の身体能力と攻撃力でセレソンへと上り詰め、まだ27歳と若いコルテースがどうして日本に来るかということだ。

勿論それには理由がある。真相まではっきりとは分からないが代表へ呼ばれ、サンパウロでも活躍したことで有頂天になってしまったのか、2013年以降めっきりパフォーマンスが降下してしまったのである。

2013年上半期まではサンパウロのレギュラーを務めていたが、当時のチームはリベルタドーレスのグループステージを薄氷を踏む思いで突破。クラブは決勝トーナメントへ向け、経験豊富なDFチアゴ・カルレトを緊急補強すると、ここがブラジルの恐ろしいところで出場機会を突如失ったコルテースはあっという間にポルトガルの名門ベンフィカへローンに出されたのであった。

しかしここでも活躍できず、僅か半年で帰国。昨年は現ガンバ大阪のリンスが加入前に所属していた地方クラブのクリシウーマに期限付きで在籍したが、出場は21試合に留まっていた。

言いにくいことだがかつての輝きを失っている状況により獲得が容易になったというわけだ。



納得。

でも理由があってもこれだけの選手を普通に引っ張ってくるところが新潟のスカウトの恐ろしいところです。

浦和、マルシオの退団を発表「浦和で4年間プレーできたことに感謝」

浦和をリリースされたマルシオに触れもせず。

コルテース選手には新潟で輝いて欲しいです。

Jでは見れないブラジルサイドアタックを観たいですわ。
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