「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

丸亀事業本部 大型新造船建造ドックを新設

今治造船株式会社は、今般、受注した20,000個積みメガコンテナ船(全長約400m×幅約59m)等の超大型船建造に対応する為、丸亀市土地開発公社より払い下げを受けた当社丸亀事業本部(丸亀市)隣接の埋立地(約10万㎡)に、長さ約600m×幅80mの大型新造船建造ドックを新設することとしました。国土交通省のドック建設許可は既に取得しており、りんかい日産建設株式会社、株式会社大林組、東洋建設株式会社の共同企業体により、来月に着工し、2016年10月の完成を予定しています。 2000年完成の当社西条工場ドック以来となる新設ドックは、吊り能力1,200トンのゴライアスクレーンを3基有し、ブロック工場等含めて約400億円の設備投資を予定しています。超大型船商談など世界中からの多様なニーズに柔軟に対応出来る生産体制を構築することにより、国際競争力に磨きをかけ、お客様のご期待に添える船造りを目指して参ります。








20,000個積み超大型コンテナ船を受注

今治造船株式会社は、この度、丸紅株式会社殿のご協力の下、世界最大級となる 20,000個積みメガコンテナ船11隻を受注しました。 本船型は、海外船主殿向けに船型開発し、環境に配慮の上、最新省エネ技術を 駆使した最新鋭船です。 本船寸法は全長約400m×幅約59mとなり、第1船目は2018年初めの竣工を予定 しています。 当社はコンテナ船分野において、既に200隻以上の建造実績を持ち、1995年には 当時、世界最大の4,800個積みオーバーパナマックス型コンテナ船を、2008年には 8,100個積みコンテナ船を建造し、今年3月には日本最大となる14,000個積みコンテナ船が竣工する予定で、世界 の海上荷動き拡大に合わせた大型コンテナ船の開発、建造を行って来ました。 今後も高品質、安全性を追求したより良い船型開発を通じて、世界の海上輸送と 安全な航海に貢献出来るよう、丁寧な船作りに邁進して参ります。






荷主は台湾のエバーグリーン。受注額約2100億円。

上二つのニュースはセットなわけですね。

造船不況と伝えられながらの受注と投資。

円安、環境対応と風向きは変わりつつある雰囲気ですね。

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