「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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Raspberry Pi 2はクアッドコアを搭載して処理スピードは6倍、お値段は35ドル据え置き

ついに出ました! 今日(米国時間2/2)発売されたRaspberry Piの強力なニューバージョンPi 2は、プロセッサはクアッドコア、メモリは倍増して、より厳しい処理ニーズに対応している。Pi Foundationはまた、この新型機によりPiが“PCと互角に競合できる”パワーを持つに至った、と宣言している。Piの作者Eben Uptonは、こう言っている: “Pi 1もPCとして使う人たちがいたが、35ドルのPCだからこんなもの、というあきらめもあった。Pi 2の最大の違いは、それがまさにPCであることだ。35ドルにしてはまあまあだね、ではなくて、文句なしのPCだ”。“PCとして利用される多様なニーズがある、と確信している。Webブラウザはあるし、LibreOfficeをインストールできる。PCの入門機としては十分な性能だ”。
“たとえば画像処理は当然、高性能な処理能力を必要とする。ロボットにPiとカメラを搭載して環境を認識させようとすると、そのための画像処理のアルゴリズムは、シングルコアのARMよりもクアッドコアの高速なARMで動かしたいからね”。



クアッドコアでメモリ1GBで35ドル。

これだけでもビビりますが。




ラズパイ新製品「Raspberry Pi 2」に対応するWindows 10を無償提供

Raspberry Pi 2に対応したWindows 10が無償で配布されることも、同団体およびMicrosoftから発表されている。






これには驚愕した。

マイクロソフト本気じゃないか。

昨年はWindowsXPの騒動があって、今年は2003サーバーの終焉。

もうさすがに時代じゃないと思っていましたが、Windows10でのまさかの巻き返し。

危機感を察する幹部がいるらしい。

延命するかもしれない。

3500円で手に入るWindowsマシン。

世界を変える可能性すらありますね。
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