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第87回アカデミー賞の作品賞が決定、主演女優賞・男優賞は誰の手に?

作品賞は、作り的に『6才のボクが、大人になるまで。』にせざるを得ないと思っていました。

まさかの『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』。






作品賞は『バードマン』が受賞!主演俳優の実人生とシンクロする異色作【第87回アカデミー賞】
町山智浩 マイケル・キートン主演映画『バードマン』を語る
M.キートンが『バットマン』ならぬ『バードマン』で久々主演。これが傑作!NY映画祭。




いや~何が凄いって、個人的な最高の映画がティム・バートンのバットマンなんです。

興行収入を塗り替えた以上に、

それまでの勧善懲悪のスーパーヒーローの概念を壊し、

ヒーローが物語で一番のサイコ野郎という人物像。

そんな物語の暗さにバランスをとるマイケル・キートン。

ジャック・ニコルソンのバットマンを喰う怪物ジョーカーの演技。

さらに狂気のプリンスサウンド。

ティム・バートンの味付け。

完璧な映画でした。




バードマンは、バットマンとマイケル・キートンとがまんまオーバーラップするとのことですが、

でもマイケル・キートンってそこまで落ちぶれているのかな、

個人的には落ちぶれているというよりは作品を選びすぎているという気もしています。

『6才のボクが、大人になるまで。』が12年を掛けて撮ったというのなら、

バードマンは1989年のバットマンを下地にしているわけで、ある意味25年の歳月が掛かっている。

倍以上の構想含めた撮影期間ですか。

オスカー受賞は必然と言えるかも。



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