「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。
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米国で空前の大ヒット中!映画『アメリカン・スナイパー』とクリス・カイルという人物
アメリカン・スナイパー



アメリカンスナイパーを見てきました。
観ていて複雑な心境に。


24時間戦場にいて常に神経が張り詰め、敵を発見して排除するという悦楽。
この感覚になれたらもはやこっち側の平和な世界には戻れない。
PTSDが多少は分かった気になりました。

勿論この映画はそれだけじゃなく、イラク戦争について実在する人をベースに描いた映画。
ヒロイック映画ながら、半ドキュメンタリー。
しかも映画化の前後でモデルとなった人物が死亡。
それも平和なはずのアメリカで。

さらに言えば中東の状況は当時のころとは全く変わらず最悪な状況。

今まさに映画をみて「ほっー」と言っている世界の逆のところで生と死の境目で緊張した世界がある。

世界はそこまでシリアスなんでしょうか。




結局どこまで遡っても報復なんですよね。

米国が中東で戦闘員を殺す。
殺されない女子供を使う。
仕方なく女子供、見えるものすべて殺す。
中東で憎悪が溜まる。
米国でテロが起こる。
米国で憎悪が溜まる。

映画を見ているはずなのに、現実世界に引き戻されています。

何これ?
おいらは一体何を見ているの?

無力感を体感するには良い映画ではないしょうか。

実在する人物の映画化って非常に難しいのではないでしょうか。
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