「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

新日鉄住金、小倉の高炉1基休止へ 18年度末めど
 国内で鉄鋼最大手の新日鉄住金は3日、八幡製鉄所(北九州市)の高炉2基のうち小倉地区にある高炉1基を2018年度末をめどに休止すると発表した。あわせて和歌山製鉄所(和歌山市)の高炉2基のうち1基を大型化する準備を始める。鉄の生産量は維持しつつ設備を集約し、競争力を高めるという。
 15年度から3年間の中期経営計画に盛り込んだ。新日鉄住金は12年10月に新日本製鉄と住友金属工業が合併してできるなどしているため、高炉がほかの鉄鋼大手に比べて分散しており、高炉を集約して効率をよくする。
 休止するのは小倉地区にある旧住金からの高炉で、自動車部品の材料になる棒状の鋼用などの鉄をつくっている。13年度の粗鋼生産量が124万トンで、新日鉄住金が国内で動かしている高炉14基では最も少ない。高炉にかかわる社員約190人の雇用は配置転換などで守るという。






新日鉄住金、中期計画を発表。小倉第2高炉休止

連結業績ハイライト

売上高は横ばいですが、利益率が改善してますね。

規模より効率。



若干保守的な気もしますが、今は守りでしょうか。
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