「メガトレンド」を追いかけ、「5分後の未来を展望する」ことを理想します。

霞が関、朝型勤務を奨励 残業削減で「生活変革」

 内閣人事局が、霞が関の無駄な残業削減を目指し、業務効率化に乗り出す。「夏の生活スタイル変革」と銘打ち、ことし7、8月に全府省庁の職員を対象に朝型勤務と定時退庁を奨励する方針だ。異例の試みが民間企業に波及すれば「豊かさの実感や新たな需要創出にもつながる」(人事局幹部)と期待するが、長時間労働が慢性化する官僚機構でどこまで浸透するかは見通せない。
 内閣人事局長を務める加藤勝信官房副長官は27日、働き方の新たな実施方針を各省庁に提示。早く退庁できた職員数などの目標を設定させて後押しする。ただ強制はせず、業務の繁忙が見込まれる場合などは対象から外す。



「朝型勤務」本格普及へ指針改定検討 残業削減「早く帰りやすい雰囲気」に

 政府は、長時間労働の見直しに向け朝型勤務を普及させようと「労働時間等設定改善法」の指針を改定する方針だ。残業時間削減の手法として有効な朝型勤務の趣旨や取り組み事例を盛り込むことを検討する。また導入企業に助成金の取得を促したり、働き方の相談窓口となる専門コンサルタントを全国で増員したりして、朝型勤務の本格普及に乗り出す。

 厚生労働省は、「労働時間等の設定の改善に関する特別措置法」に基づく指針で「労働時間等見直しガイドライン(通称)」を改定。一定時刻以降の残業は禁止し、終わらなかった仕事を早朝にまわす朝型勤務を推奨することを検討している。



【4月9日】残業削減へ朝型勤務

生産性向上の論旨で読まれる人が多いみたいですが、個人的にはこの施策、少子化対策と見ました。

夕方以降の残業を禁止して帰らせればやることもなく時間を持て余す。

途上国の人がなぜ人口が多いのか。

色々な条件はあると思いますが、個人的にはやることもなく暇を持て余しているから、と見てます。

後娯楽も少ない。

時間をあげて、娯楽を減らせば、出生率も上がるのでは?
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